人生、ここにあり!

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人生、ここにあり!
Si può fare
監督 ジュリオ・マンフレドニアイタリア語版
脚本 ジュリオ・マンフレドニア
ファビオ・ボニファッチイタリア語版
原案 ファビオ・ボニファッチ
製作 アンジェロ・リッツォーリイタリア語版
出演者 クラウディオ・ビジオ
アニタ・カプリオーリイタリア語版
音楽 ピヴィオ
アルド・デ・スカルツィ
イタリア語版
撮影 ロベルト・フォルツァイタリア語版
編集 チェチーリア・ザヌーゾイタリア語版
製作会社 Rizzoli Film
配給 イタリアの旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 エスパース・サロウ
公開 イタリアの旗 2008年10月31日
日本の旗 2011年7月23日
上映時間 111分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
製作費 €5,280,000
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人生、ここにあり!』(じんせいここにあり、イタリア語: Si può fare)は、2008年イタリアドラマコメディ映画。監督はジュリオ・マンフレドニアイタリア語版、出演はクラウディオ・ビジオアニタ・カプリオーリイタリア語版など。1980年代ミラノ近隣における脱施設化(Deinstitutionalisation)、バザリア法施行の時期の人々のつながりを描いている。

2009年4月末から5月にかけて開催されたイタリア映画祭2009では『やればできるさ』のタイトルで上映された[1]

ストーリー[編集]

労組のリーダーが、バザリア法施行以降に、精神病者たちを率いて床貼り作業の会社を作る。職員の一人が恋をする。

キャスト[編集]

※カッコ内は日本語吹替

出典[編集]

  1. ^ 作品情報”. イタリア映画祭2009. 朝日新聞. 2019年5月30日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]