人狼城の恐怖

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人狼城の恐怖』(じんろうじょうのきょうふ)は、日本の小説家、二階堂黎人による推理小説である[1]。全4巻総ページ数4000枚超、ギネスブックにも登録されている[要出典]世界最長の[要出典]推理小説である。1999年版の本格ミステリ・ベスト10で第1位を獲得している[2]

書誌情報[編集]

  • 人狼城の恐怖 第一部 ドイツ編(1996年4月 講談社ノベルス / 2001年6月 講談社文庫)ISBN-10: 4062731819
  • 人狼城の恐怖 第二部 フランス編(1997年9月 講談社ノベルス / 2001年7月 講談社文庫)ISBN-10: 4062731827
  • 人狼城の恐怖 第三部 探偵編(1998年1月 講談社ノベルス / 2001年8月 講談社文庫)ISBN-10: 4062731835
  • 人狼城の恐怖 第四部 完結編(1998年9月 講談社ノベルス / 2001年9月 講談社文庫)ISBN-10: 4062731843

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 人狼城の恐怖/第1部ドイツ編とは - コトバンク
  2. ^ 『覇王の死 二階堂蘭子の帰還』二階堂黎人|講談社ノベルス|講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部