中村隆

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中村 隆(なかむら たかし、1951年 - )は日本の統計学者統計数理研究所教授(副所長)。東京工業大学卒(1975年)。同大学院修士課程修了(1977年)。筑波大学大学院博士課程中退(1979年)。

1991年、東京工業大学より博士号(工学)取得。 論文は「継続調査データの分析におけるベイズ型コウホートモデルの開発に関する研究」[1]。 専門は統計数理、社会調査、標本調査。コウホート分析の開発で知られる。総合研究大学院大学数物科学研究科教授を併任。

中村 隆(なかむら たかし、1952年 - )は日本の学者名古屋工業大学教授、副学長。名古屋工業大学生産機械工学科卒業(1975年)。同大学院名古屋工業大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了(1977年)。名古屋大学大学院工学研究科機械工学及び機械工学第二専攻博士課程(後期課程)単位取得満期退学(1980年)。名古屋大学工学部助手(1980年)。

名古屋大学工学博士(1982年)。論文の題は 「回転切削加工の研究」[2]。 名古屋工業大学工学部講師(1983年)。名古屋工業大学工学部助教授(1987年)。名古屋工業大学工学部教授(2000年)。名古屋工業大学大学院工学研究科教授(2003年)。国立大学法人名古屋工業大学学長補佐(2008年)。国立大学法人名古屋工業大学副学長(2010年)。

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ 博士論文書誌データベース