中村健一

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中村 健一(なかむら けんいち、1947年 - )は、日本実業家中村留精密工業代表取締役社長や、日本工作機械工業会会長、精密工学国際会議(ICPE)実行委員長などを歴任した。精密工学会フェロー。精密工学会賞受賞。石川県出身。

人物・経歴[編集]

1969年 駒澤大学経済学部卒業。

1971年 中村留精密工業入社。

1988年 中村留精密工業代表取締役社長

1995年 石川県職業能力開発協会会長。

1997年 石川県教育委員会教育委員

2000年 石川県発明協会会長。

2004年 画期的な複合加工機の上市や、自動加工システムの開発などが評価され、藍綬褒章受章。

同年 北陸銀行監査役

2005年 日本工作機械工業会会長就任。(3期6年)

2011年 日本工作機械工業会副会長。

2012年 中村留ホールディング代表取締役社長。

2013年 精密工学会フェロー称号を受ける。

2014年 第15回精密工学国際会議(ICPE2014)実行委員長

2017年 精密工学会賞受賞[1][2][3]

同年 旭日中綬章受章[4]

2018年 北陸経済連合会常任理事[5]

出典[編集]

  1. ^ 「中村健一」 公益社団法人精密工学会
  2. ^ 企業トップに聞く! - 砥粒加工学会
  3. ^ 「経営ひと言/中村留精密工業・中村健一社長「可視化がキー」」 日刊工業新聞2017/7/31 05:00
  4. ^ 秋の叙勲発表、多くの産業関係者が受章者に 斎藤元第一生命社長に旭日大綬章”. SankeiBiz (2017年11月3日). 2019年8月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2023年1月27日閲覧。
  5. ^ 経済 新常任理事に7人 北陸経済連合会 北日本新聞2018.04.18 23:45
先代
大西匡
日本工作機械工業会会長
2005年 - 2011年
次代
横山元彦