中村佳代子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

中村 佳代子(なかむら かよこ、1950年3月11日[1]- )は、日本放射線医学者。慶應義塾大学専任講師、日本アイソトープ協会主査などを経て、原子力規制委員会委員を歴任。

経歴・人物[編集]

この間、カリフォルニア大学バークレー校に留学。日本経済新聞社先端技術評価委員会委員、日本核医学会の幹事長・広報担当・国際会議担当理事などを務めた[2]

研究・著作[編集]

  • 博士論文 " Myosin-like protein and actin-like protein from Escherichia coli Kl2 C600 "(「大腸菌のミオシン様蛋白質とアクチン様蛋白質」)東京工業大学 理学博士 1978年3月26日 甲第954号
  • 「特定遺伝子の局在と発現とをin vivoで診る核医学的手法の開発」文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)2001-2003、2004年6月
  • 「体内遺伝子の動態をリアルタイムで観るジーンイメージングの開発」文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)2004-2006 2007年5月
  • 『核医学用語辞典』医薬ジャーナル社 2004年[8]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]