中央線 (道路)

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内堀通り(東京)における中央線

中央線(ちゅうおうせん、センターライン、center line)とは、自動車などの通行を方向別に区分するため、道路に標示された、または設置された構造物のことである。

特にガードレールや植え込みなどの構造物を設置したものは「中央分離帯」といい、線だけを引いたものを「中央線」と呼び分けることが多いが、法令上はどちらも中央線である。なお、中央線は必ずしも道路の中央に引かれているとは限らない。交通量または車線数の違いによって片寄って引かれているところもある。また時間帯などによって中央線が移動するところもあり(可変車路または中央線変移という)、その場合は道路標識等が指示する進行方向の最端の線が中央線になる。

中央線が黄色または白いずれかの実線の場合は、その線を越えて追い越し、通行をすることはできない。

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