中井英雄

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中井 英雄(なかい ひでお、1950年 - )は、日本の経済学者近畿大学経済学部教授を経て、大阪経済法科大学国際学部教授[1]。専門は地方財政論。

プロフィール[編集]

広島県出身。1974年関西学院大学経済学部を卒業。1979年に同大学経済学研究科博士課程修了。

近畿大学経済学部教授として地方財政論の研究に取り組み、関西地域の各自治体に積極的な政策提言を行っている。先頃も、地方財政研究会の活動を通じて、大阪府庁に対して、提言を行ったことで注目される。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『現代財政負担の数量分析』(有斐閣 1988年)

共著[編集]

  • 『基本財政学』(有斐閣 1989年)
  • 『地方財政論』(新世社 1991年)
  • 『財政学』(有斐閣 1992年)
  • 『新しい地方財政論』(堀場勇夫,齊藤愼,戸谷裕之と共著、有斐閣 2010年)

脚注[編集]