上領家村
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| かみりょうけむら 上領家村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1913年2月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併 五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村 |
| 現在の自治体 | 庄原市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
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| 地方 | 中国地方(山陽地方) |
| 都道府県 | 広島県 |
| 郡 | 甲奴郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
264人 (『角川日本地名大辞典 34 広島県』266頁、1891年) |
| 隣接自治体 | 五箇村、神石郡古川村・福永村 |
| 上領家村役場 | |
| 所在地 | 広島県甲奴郡五箇村(五箇・黒目・亀谷・上領家・中領家各村組合役場) |
| ウィキプロジェクト | |
上領家村(かみりょうけむら)は、広島県甲奴郡にあった村。現在の庄原市の一部にあたる。近世以来の製鉄業は衰え、明治以後はコンニャクイモを特産品とした[1]。
地理
[編集]田総川の源流部に位置していた[1]。
歴史
[編集]- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、甲奴郡上領家村が単独で村制施行し、上領家村が発足[1][2]。五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村の町村組合を結成し役場を五箇村に設置[1]。
- 1913年(大正2年)2月1日、甲奴郡五箇村、黒目村、亀谷村、中領家村と合併し、領家村を新設して廃止された[1][2]。
地名の由来
[編集]中世田総荘の領家方に属したことによる。田総川下流の中領家、下領家に対応[3]。
産業
[編集]- 農業[1]
脚注
[編集]参考文献
[編集]- 角川日本地名大辞典 34 広島県
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。