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行政区の変遷
| 期間 | 行政区 |
| 1920 - 1926 | 高雄州澎湖郡望安庄大嶼大字 |
| 1926 - 1944 | 澎湖庁望安支庁望安庄大嶼大字 |
| 1944 - 1945 | 澎湖庁望安支庁大嶼庄 |
| 1945 - 1946 | 澎湖県望安区大嶼郷 |
| 1946 - 1949 | 澎湖県大嶼郷 |
| 1949 - | 澎湖県七美郷 |
| 村 |
| 東湖村、西湖村、中和村、平和村、海豊村、南港村 |
南港村のみ11個、他の5村は10個の隣に区分され、合計61個の隣となる[1]。
| 任次 | 姓名 | 備註 |
| 1 | 呂 汗 | |
| 2 | 呂 汗 | 任期中に死去 |
| 3 | 呂允凍 | |
| 4 | 呂允凍 | |
| 5 | 張 碾 | |
| 6 | 張啟明 | |
| 7 | 張啟明 | |
| 8 | 許進豊 | |
| 9 | 許進豊 | |
| 10 | 呂昭麟 | |
| 11 | 許福存 | |
| 12 | 許福存 | |
| 13 | 陳友志 | |
| 14 | 呂明広 | |
| 15 | 呂明広 | |
| 16 | 呂立勲 | |
| 17 | 呂立勲 | 現任 |
- 水産養殖業
- 七美郷の水は汚染がなく、養殖の質が高く、生産量も多い[2]。
- 漁業
- 七美郷周辺の海域は海流が交わる区域である。そのため豊富な漁場を形成する。したがって、漁業は昔から七美郷のかなり重要な産業である。現在の人口流出と漁獲物の輸送コストの上昇により、住民の収入を上げることができない。そのため、現在の漁業に従事する住民は、生活の基本的なニーズを維持するだけである[2]。
- 農業
- 七美郷の農業用地は385.54ヘクタールで、七美郷の用地の61.19%を占めているが、七美郷の農業は気候の影響で栽培できる作物の種類が多くなく、ほとんどがピーナッツ、サツマイモ、トウモロコシ、冬野菜を栽培し、人口流出が深刻であるため、既存の廃耕地の面積がかなり多い[2]。
- 畜産業
- 七美郷は交通が不便で物資が不足しているため、澎湖本島より畜産業が盛んで、主に羊、鶏、牛、鴨、ガチョウなどを飼育している。島の牛、羊は放牧方式で飼育され、汚染されていない野草を食べるため、肉質が新鮮である[2]。