一子相伝

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一子相伝(いっしそうでん)とは、学問や技芸などの師が、その奥義、秘法、本質を自分の子どもの中のひとりにだけ伝えて、他の者には秘密にすること[1]。類語に、特別な技術などが一つの家に代々伝わっていることを示す「一家相伝」(いっかそうでん)がある[2]。技術発達が難しい面があるため、この弱点を補うために特許が発明され、普及している。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ 精選版 日本国語大辞典
  2. ^ 大辞林 第三版