ロベール・トマ

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ロベール・トマ(Robert Thomas, 1927年9月28日 ギャップ - 1989年1月3日 パリ)は、フランスの劇作家、脚本家、映画監督である。種々の喜劇・ドラマを書いた。その作品では、パリのBouffes-Parisiens劇場で上演された『Piège pour un homme seul』(罠、1960年)や2002年の映画『8人の女たち』(フランソワ・オゾン監督)の原作となった同名戯曲が知られる。心筋梗塞で死去した。