リップシンク

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リップシンク英語: Lip Synch; Lip-Synching)とは、

  • 舞台、生放送などであらかじめ収録された音声入りの楽曲に対して歌っているように見せること。口パクの項を参照。
  • 映像信号に対して音声信号のズレを補正する作業、行為。一般的には音声信号に対して映像のフレーム単位で遅延を設定して同期させる。
  • 1980年代に"FUNKY TOWN"のヒットを放ったアメリカの音楽ユニット、リップス・インク。日本では「リップス」とも呼ばれた。
  • 吹替アニメーションなどにおいて俳優やキャラクターの口の動きと、声優の喋る台詞が合致していてズレがないこと[1]

出典[編集]

  1. ^ 片渕須直β運動の岸辺で 第23回 ABCは知ってても」 WEBアニメスタイル 2010年3月1日