リオレ・エ・オリビエ

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リオレ・エ・オリビエ(Lioré et Olivier、正式名称:Société de Constructions Aéronautiques d'hydravions Lioré-et-Olivier)は、フランスにかつて存在した航空機メーカーである。

1912年にフェルナン・リオレ (Fernand Lioré) とアンリ・オリビエ (Henri Olivier)の2人によって設立された。リオレ・エ・オリビエはアルジャントゥイユクリシーロシュフォールの3箇所に工場を持っていた。

1936年のフランス政府による航空機メーカーの国営化プログラムにより他の複数の航空機メーカーと共にSNCASE (シュド・エスト)に統合された。この際、ロシュフォールの工場だけはSNCASO (シュド・ウエスト)の傘下となった。

製造・設計した航空機[編集]

プロヴァンス地方沿岸上空を飛行するLeO H-242エールフランスマルセイユ - チュニス間の地中海空路に就航していた。