ラヨソサウルス

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ラヨソサウルス
Rayososaurus
地質時代
白亜紀初期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 竜盤目 Saurischia
亜目 : 竜脚形亜目 Sauropoda
下目 : 竜脚下目 Sauropoda
上科 : ディプロドクス上科 Diplodocoidae
: ラヨソサウルス属 Rayososaurus
学名
Rayososaurus
Bonaparte1996
  • R.agrionensis
    Bonaparte,1996(模式種

ラヨソサウルスRayososaurusディプロドクス上科diplodocoid)の草食竜脚類の属である。アルゼンチンパタゴニア、ラヨソ塁層(en)で発見され、9900万年前の白亜紀前期に生息していた。タイプ種はR.agrionensisで1996年にアルゼンチンの古生物学者ホセ·ボナパルテ(en)によって命名された。[1]ラヨソサウルスが本当に個別の属であるかどうかの議論もある。しかしながら、形態学的および時間的な差違は個別の属であるという説を支持するようだ。1つの肩甲骨大腿骨腓骨の一部の化石のみが見つかっている。ラケット形の肩甲骨はレッバキサウルス科rebacchisaurid)の特徴である。

参照[編集]

  1. ^ Bonaparte, J. (1996). "Cretaceous tetrapods of Argentina". Münchner Geowissenschaften Abhandlungen 30: 73-130.