ラフタ・センター
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ラフタ・センター、ラフタセンター(ロシア語: Лахта Центр)は、ロシアのサンクトペテルブルクに建設されている高層ビル。高さは462m。2013年に建設が開始され、完成は2018年を予定している。完成すればヨーロッパ及びロシアで最も高い高層ビルとなる予定である。当初サンクトペテルブルク中心部に建設が予定されガスプロム・シティそしてオフタ・センターという名称であったが、景観問題で都市郊外のフィンランド湾に面した港湾地区のラフタに移転されラフタ・センターという名称になった。世界遺産に登録されているサンクトペテルブルク歴史地区の中心部に高層ビルを建設することは地元住民や市からの反対意見も強く、さらにはUNESCOからも文化的景観の義務を勧告されたため、結局郊外のラフタの地に移された。ロシアの大手石油企業ガスプロムが建設を進めており、その中心的な機能を担うことになる。
2018年1月29日に完成時の高さ462メートルに到達した。[1]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (ロシア語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- Russian skyscraper ‘becomes Europe’s tallest building’ (英語)…2017年10月6日についにモスクワのフェデレーション・タワーを抜きヨーロッパで最も高いビルとなった。
座標: 北緯59度59分13.7秒 東経30度10分37.3秒 / 北緯59.987139度 東経30.177028度