ラダック語
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| ラダック語 | |
|---|---|
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ལ་དྭགས་སི་སྐད། Ladaks Skat | |
| 話される国 |
|
| 地域 | ラダック |
| 話者数 | 13万人 (2000年~2001年)[1] |
| 言語系統 | |
| 表記体系 | チベット文字 |
| 言語コード | |
| ISO 639-3 |
lbj |
| 消滅危険度評価 | |
| Vulnerable (Moseley 2010) | |
ラダック語(ラダックご、チベット文字: ལ་དྭགས་སྐད་; ワイリー方式: La-dwags skad)は、シナ・チベット語族チベット・ビルマ語派に属する言語である。ラダキとも呼ばれる。ラダックで話されている。ラダック語はチベット諸語に属する言語であるが、標準チベット語とは相互に意思疎通はできない。インドのジャンムー・カシミール州のレー地区や中国チベット自治区チャンタンに話者が多く存在する。
日常会話
[編集]Jule (または Jullayと表記されることもある、ジュレーと発音): こんにちは、さようなら、ありがとう など
- Khamzang ?(カムザン): お元気ですか?
- Khamzang(カムザン): 元気です
- Gong-pa ma-dzad(ゴンパ マザド): ごめんなさい、すみません
- Hamago: 知りません
- Hago: わかりました
- Hago-a: わかりましたか?
- Hamago: 知りません、わかりません
- O: はい(くだけた言い方)
- Kasa: はい(あらたまった言い方)
- Man: いいえ
- tsapik: ほんの少し
- Dik: 大丈夫です、十分です など
- -le: 礼儀正しく言うときの接尾語、名前などにも用いる
- Zhuks-le: お座りください
- Skyot: お帰りください
自己紹介・質問
[編集]- Nyerangi mingla chi in ?: お名前は何ですか?
- Nge ming-la [名前] in: 私の名前は[名前]です
- Nyerang ka-ne in ?: どこから来ましたか?
- Nga [国名/地名] ne in: 私は[国名/地名]から来ました
- Rin tsang in ?: いくらですか?
- Gar in ?: どこですか?(例:Toilet gar in? = トイレはどこですか?)
食事・滞在
[編集]- Zhuks-le: お座りください
- Don-le: (食事を)召し上がってください、飲んでください
- Skyot: お帰りください、どうぞ(道を譲る時など)
- Chu: 水
- Cha: お茶
- Zhimpo rak-le: (食事が)美味しいです
- Dangs-le: お腹いっぱいです
その他の便利な表現
[編集]- Ma demo duk-le: とても美しいです、素晴らしいです
- Kule kule(クレ クレ): ゆっくり、ゆっくりと
数詞
[編集]- chik:1
- nyis:2
- sum:3
- jzhe:4
- nghra:5
- tuk:6
- dun:7
- gyat:8
- gyu:9
- chu:10
- chug-tzik:11
- chug-nis:12
- chug-sum:13
- chug-jzhe:14
- chug-nghra:15
- chu-ruk:16
- chub-dun:17
- chob-gyat:18
- chur-gu:19
- nyi-shu:20
- sum-chu: 30
- jzhib-chu (または zhib-chu): 40
- ngab-chu: 50
- tuk-chu: 60
- dun-chu: 70
- gya-chu: 80
- gub-chu: 90
- gya: 100
- nyi-gya: 200
- stong-chik: 1000
脚注
[編集]- ↑ Ladakhi at Ethnologue (19th ed., 2016)
外部リンク
[編集]
ウィキボヤージュには、ラダック語に関する旅行情報があります。- A. H. Francke 1901 A Sketch of Ladakhi Grammar Journal of the Royal Asiatic Society of Bengal 70.1