モロン
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| モロン Morón | |
|---|---|
モロン市庁舎周辺 | |
| 座標 : 南緯34度39分0秒 西経58度37分0秒 / 南緯34.65000度 西経58.61667度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | ブエノスアイレス州 |
| パルティード | モロン |
| 市 | モロン |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 92,725人 |
| その他 | |
| 等時帯 | UTC-3 (UTC-3) |
| 夏時間 | UTC-2 (UTC-2) |
| 郵便番号 | B1708 |
| 市外局番 | 11 |
モロン(スペイン語: Morón)は、アルゼンチンのブエノスアイレス州にある都市である。モロン・パルティードの政庁所在地であり、2001年の国勢調査による市の人口は92,725人である。
概要
[編集]大ブエノスアイレス都市圏に属し、ブエノスアイレスの都心から約20km西に位置している。ブエノスアイレスの都心からはリバダビア大通りを通るバス経由、ナショナルハイウェイ7号線経由、鉄道のサルミエント線経由でモロンを訪れることができる。サルミエント線のアエド駅は3つの鉄道路線のジャンクションとなっており、ここからはロカ線も出ている。ロカ線はテンペルレイを介してサン・フスト、ロマス・デ・サモーラ、ラプラタなどと結ばれている。
第二次世界大戦以前には、日系人の移民も定着。1939年にはモロン日本語小学校が開校している[1]。
見どころ
[編集]リベルタドール・サン・マルティン広場、ローマ・カトリックの大聖堂、アルゼンチン空軍の国立航空博物館などがある。また、1947年に設立されたデポルティーボ・モロンというサッカークラブがモロンを本拠地としている。
出身人物
[編集]スポーツ面、文化面、歴史面で活躍したモロン出身者は多い。ディエゴとオスカールのアベンティン兄弟(ラリードライバー)、レイナルド・ビニョーネ(第48代大統領、1982年-1983年に在職)、ディエゴ・カプソット(司会者/俳優/コメディアン)、ホルヘ・ドン(バレエダンサー)、マルティン・サバテージャやマルガリータ・ストルビセール(いずれも政治家)、グスタボ・サンタオラージャ(映画音楽作曲家)などがモロン出身である。
ギャラリー
[編集]-
大聖堂
-
モロン大学
-
サルミエント村
脚注
[編集]- ^ 岡野護『年表 移住150年史:邦人・日系人・メディアの足跡』風響社、2020年、155頁。ISBN 9784894892804。
外部リンク
[編集]- El Diario de Morón (newspaper)