マーマレードの木

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マーマレードの木
Streptosolen jamesonii
Streptosolen jamesonii
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ナス目 Solanales
: ナス科 Solanaceae
亜科 : ヤコウカ亜科 Cestroideae
: ストレプトソレン属 Streptosolen
: マーマレードの木 S. Jamesonii
学名
Streptosolen jamesonii
(Benth.) Miers
英名
Marmalade bush

マーマレードの木(マーマレードのき、学名:Streptosolen jamesonii)は、ナス科ストレプトソレン属常緑低木

散形花序の花が咲く。花色は黄色からオレンジ色、赤色へと変化する。

本種はコロンビアエクアドルペルーの開けた森で発見された。

枝は細く長く伸びる傾向があり、樹高は1~2mほど。葉身は卵形で葉脈がハッキリとつく。花は漏斗状で3~4cmの長さで5裂して開く。

花期は初夏から秋。

最低気温7℃まで耐えるが、霜が降りるような寒冷地では室内で育てることが望ましい。[1]

脚注[編集]

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  1. ^ RHS A-Z encyclopedia of garden plants. United Kingdom: Dorling Kindersley. (2008). pp. 1136. ISBN 1405332964. 

参考文献[編集]