マイケル・シュナイダー

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マイケル・シュナイダー、2010年9月30日

マイケル・シュナイダードイツ語: Mycle Schneider1959年 - )は、ドイツ出身、フランス在住のエネルギー問題コンサルタント。

経歴[編集]

ドイツ中西部ケルン出身。1983年パリに「エネルギー情報調査室」(fr:Wise-Paris)を設立し、2003年まで代表を務めた。

1997年高木仁三郎と共に、「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。

1997年以来、フランス環境省(環境エネルギー省、fr:Agence de l'environnement et de la maîtrise de l'énergie)、ドイツ環境省(ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省、de:Bundesministerium für Umwelt, Naturschutz und Reaktorsicherheit)、ベルギーのエネルギー大臣、国際原子力機関 (IAEA)、グリーンピース (NGO)核戦争防止国際医師会議世界自然保護基金(WWF)、EC委員会等の依頼によって、原子力とエネルギー問題に関する研究・調査報告を提出している。2009年8月、ドイツ環境省の委託研究、「世界の原子力産業現状報告─経済性問題に焦点」を担当した。

現在、エネルギーと原子力政策に関する独立コンサルタント機関 Mycle Schneider Consulting の代表を務める。[1]

著作[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]