ホロ

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ホロ
Municipality of Jolo
ホロの位置
ホロの位置
フィリピンの旗 フィリピン
地方 バンサモロ
スールー州
設立 1952年
バランガイ 8
行政
 • 首長 Kerkhar S. Tan[1]
等時帯 UTC+8 (PST)
ZIP code
7400
言語 タウスグ語, サマ語英語版, ヤカン語英語版
ホロの俯瞰

ホロ(Jolo)は、フィリピン南部スールー諸島ホロ島北岸にある港町。

概要[編集]

市ではないが、スールー州の州都である。2000年の国勢調査では人口は87,998人、世帯数は12,814世帯。バランガイ数は8。

ホロはかつてスールー王国スルタンの都であり、マニラがまだ小さな港町であった中世にはすでに中国や東南アジアを結ぶ交易の中心として栄えていた。当時スールー王国はイスラム教を受け入れており、住民は現在もムスリムが多い。

テロ[編集]

2019年1月27日、マウント・カーメル大聖堂英語版でミサ中に爆発が起き少なくとも20人が死亡し100人以上が負傷した[3][4]ISILが犯行声明を出した[5]

脚注[編集]

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  1. ^ Frencie Carreon (2018年7月27日). “Jolo declares state of calamity as fire renders 26,000 residents homeless”. Mindanews. https://www.mindanews.com/top-stories/2018/07/jolo-declares-state-of-calamity-as-fire-renders-26000-residents-homeless/ 2019年1月28日閲覧。 
  2. ^ "Province: Sulu". PSGC Interactive. Quezon City, Philippines: Philippine Statistics Authority. Retrieved 12 11 2016. Check date values in: |accessdate= (help)
  3. ^ At Least 20 Dead, Dozens Injured After Two Bombs Target Southern Philippines Cathedral”. NPR (2019年1月27日). 2019年1月27日閲覧。
  4. ^ Death toll in Jolo cathedral twin bombing rises to 27”. PhilStar Global (2019年1月27日). 2019年1月27日閲覧。
  5. ^ Jolo church attack: Many killed in Philippines”. BBC News (2019年1月27日). 2019年1月27日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯6度03分 東経121度00分 / 北緯6.05度 東経121度 / 6.05; 121