ビッグタウンふたりの朝

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ビッグタウンふたりの朝[1]
監督 澁谷正行[2]
脚本 澁谷正行[2]
製作 岡田順徳[2]
出演者 久野真紀子[2]
藤原紀香[2]
桜町弘子[2]
大谷章[2]
花悠子[2]
大川栄子[2]
音楽 杉田一夫[2]
撮影 堀田泰寛[2]
製作会社 東映[1]
配給 東映
公開 1993年
上映時間 55分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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ビッグタウンふたりの朝(ビッグタウンふたりのあさ)は、総務庁地域改善対策室・全日本同和対策協議会が企画し[1]東映の配給により、1993年に公開された映画作品。

あらすじ[編集]

関西の同和地区出身で、東京で看護婦を目指して勉強する君子(久野)と、同じく看護婦を目指す加代子(藤原)。いまだに残る差別や偏見に、若いふたりが立ち向かい乗り越えていく姿を描く。この作品が映画初出演となる藤原紀香の初々しさと、ふたりを見守る小学校の先生役の桜町弘子の落ち着いた演技がみもの。

出演[編集]

スタッフ[編集]

参考文献[編集]

  • 映画公開用パンフレット 東映教育映画部発行

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 劇映画 な〜ほ”. 東京都立図書館. 2018年8月16日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k ビッグタウン ふたりの朝”. 岡山県生涯学習センター. 2018年8月16日閲覧。