ビシャノプリオサウルス

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ビシャノプリオサウルス
生息年代: Middle Jurassic
Bishanopliosaurus youngii.jpg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
上目 : 鰭竜類 Sauropterygia
: 首長竜目 Plesiosauria
亜目 : プリオサウルス亜目 Pliosauroidea
: ロマレオサウルス科 Pliosauridae
: ビシャノプリオサウルス属 Bishanopliosaurus
学名
Bishanopliosaurus
Dong1980[1]

ビシャノプリオサウルス (Bishanopliosaurus) は中生代ジュラ紀中期に中国の淡水地域で生息していた爬虫類で、首長竜絶滅した四川省化石が発掘されている[1]。また、化石が発掘された中で、淡水地域で生息していたと推測されている首長竜はこの種のみである。

想像図

特徴[編集]

首長竜は『首が長く頭が小さいグループ』(プレシオサウルス亜目)と『首が短く頭が大きいグループ』(プリオサウルス亜目)に大別される。ビシャノプリオサウルスはその名も示すようにプリオサウルス類である。

全長は4mと推定されている。

脚注[編集]

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関連項目[編集]