パルティータ
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パルティータ(partita)は、バロック時代に用いられた音楽形式の名称。元来イタリアで変奏曲の意味で使われた。ドイツでは17世紀末から組曲の意味にもこの語が使われたが、ルター派コラールの主題に基づく変奏曲であるコラール・パルティータなどは従来の用法によっている。
主要作品
[編集]- ジローラモ・フレスコバルディ - 100のパルティータ
- シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス - リュートのためのパルティータ集
- フランツ・クロンマー - パルティータ集
- J.S.バッハ - 6つのパルティータ、無伴奏ヴァイオリンのための3つのパルティータ
- ボフスラフ・マルティヌー - パルティータ (組曲第1番)
- ウィリアム・ウォルトン - 管弦楽のためのパルティータ
- ゴッフレド・ペトラッシ - 管弦楽のためのパルティータ
- ミェチスワフ・ヴァインベルク - ピアノのためのパルティータ
- ヴィトルト・ルトスワフスキ - ヴァイオリンと管弦楽のためのパルティータ