ノート:Transport Layer Security

    ページ名について[編集]

    今さらではありますが、SSLの正式名称はSecure Socket LayerではなくSecure Sockets Layer(Socketは複数形)であることに気付きました。本文は2006年11月28日 (火) 14:46の版で修正されていますが、ページ名はそのままで、Secure Sockets Layerはリダイレクトページになっています。これは逆にするのが正しいと思うのですが、いかがでしょうか。またその際、正しく履歴を継承して変更するにはどうすればよいのでしょうか。--Nagae 2007年11月23日 (金) 20:01 (UTC)返信[返信]

    自己フォローですすみません。方法はWikipedia:ページの改名#ページ名の交換になりそうですね。--Nagae 2007年11月23日 (金) 20:21 (UTC)返信[返信]
    TLSの仕様を記述したRFC 2246やRFC 4346のGlossaryではSecure Socket Layer(単数形)となっていることに気付き、あまりこだわりはないのかもしれないと考えましたが、Netscapeが記述したSSL自体の仕様では2.0、3.0とも複数形でしたので、提案どおりWikipedia:移動依頼に依頼を出してきました。--Nagae 2007年12月8日 (土) 01:25 (UTC)返信[返信]

    著名なセキュリティ研究者とぼかす必要性[編集]

    「証明書の正当性」の節に「ある著名なセキュリティ研究者はこのような証明書を、オレオレ詐欺をもじって「オレオレ証明書」と呼んで批判している」というくだりがありますが、高木浩光という本名を載せない理由はあるでしょうか?今でも、脚注には「オレオレ証明書の区分 第三版高木浩光@自宅の日記 2007年11月17日)」と高木浩光の名が現れており、本文で「ある著名なセキュリティ研究者」とぼかす必要もないと思います。--Wdpp 2008年7月7日 (月) 16:24 (UTC)返信[返信]

    もともと「一部の専門家は~」という記述でしたが、5月23日の編集において「『部』という表現が妥当ではない為」というコメントとともに「ある著名なセキュリティ研究者は~」という記述に変更されています。高木氏のほかに使っている人がいないわけではないと思いますが(例:ITmedia エンタープライズ "「オレオレ証明書」にご用心? あなたのPCを守る認証システムを考える")、普段使っている人がどれだけいるのか私にはさっぱりわからないので、特に口出ししていません。ぼかす必要性は感じませんが、「セキュリティ専門家の高木浩光は~」と記述する場合、別の点が気にかかります。2005年1月15日の日記にあるとおり、この言葉を使い始めたのは高木氏ではないという点です。高木氏が使っていることに違いはないので、問題ないような気もしますが、ちょっと悩みます。--Nagae 2008年7月8日 (火) 13:34 (UTC)返信[返信]
    高木氏本人が発案でないというのであれば難しいところですね。どうしようか考えあぐねています。--Wdpp 2008年7月30日 (水) 08:32 (UTC)返信[返信]
    ◆「セキュリティ専門家の中には」という前置きでいいと思います。別に高木浩光さんだけが使っている用語ではありませんし。あと、高木浩光さんの日記が出典となっているようですが、一般的にブログは信頼できる情報源とは言えませんので現状ではちょっと問題があると思います。一番いいのは信頼できる情報源に該当記述のようなものがあれば、その表現かその表現に近い表現を使って表記しておけばいいんでしょうけど。--iwaim 2008年7月30日 (水) 09:52 (UTC)返信[返信]

    Transport Layer Securityに改名しましょう[編集]

    SSLが知られているから、といった記事名の理屈が既に記事冒頭の埋め込みで主張されていますが、それは過去になりつつあるマインドセットの話。TLSが使われてから、かなり時間が絶ちましたので、これから先に進むにあたっては、そろそろより安全で新しいTLSの正式なフルスペルの方を採用しましょう。 --Bxj 2010年8月26日 (木) 11:44 (UTC)返信[返信]

    賛成です。ただ、前と同じようにWikipedia:ページの改名#ページ名の交換になるのだろうと思います。--Iida-yosiaki 2010年9月10日 (金) 10:07 (UTC)返信[返信]
    消極的賛成、とでも言いましょうか。SSLはTLSに置き換えられていますので、本来的なら改名されているべきところだと思います。ただ相変わらず世間一般ではTLSの知名度はSSLより格段に低く、各認証局も「SSLサーバ証明書」と呼んでいます。「EV SSL」と呼ぶことはあっても「EV TLS」という表記は見た記憶がありません。なかには[1]で紹介されているような変な使い分けをしている人もいます。改名後にでも、本文に説明を加えた方がよいかもしれません。--Nagae 2010年9月13日 (月) 01:30 (UTC)返信[返信]
    賛成です。SSLとTLSについて同一ページに書かれているので、今だと記事名は「Transport Layer Security」の方がよいと思います。--iwaim 2010年9月13日 (月) 13:35 (UTC)返信[返信]

    Nukitokidoさんによってコピーアンドペーストによって擬似的な移動がなされましたが、履歴の見通しが悪くする意味はないので一旦差し戻しました。今までの議論をみる限りは改名でよさそうではありますが、一応「Wikipedia:改名提案」に出しておきます。リンク元についてもNukitokidoさんが作業なさっているようですが、とりあえずはこのままで。--iwaim 2010年9月13日 (月) 13:16 (UTC)返信[返信]

    リンク元の件はいろいろ問題があって差し戻ししたものが多いです。一応報告。--iwaim 2010年10月14日 (木) 12:38 (UTC)返信[返信]

    移動依頼に出しました。--iwaim 2010年10月14日 (木) 12:38 (UTC)返信[返信]

    報告 移動依頼に対処しました。--W.CC 2010年10月23日 (土) 11:57 (UTC)返信[返信]

    TLSはSSLから名称が変わったのか?[編集]

    現在の版には冒頭に《後継バージョンをRFCとして発表する際にTransport Layer Security(TLS)という名称に変更されたが》とありますが、本当にそうなのでしょうか? RFC 2246の「3. Goals of this document」にはSSL 3.0をベースにしたとはあります。

    この箇所、(改名が実施されたら) 改名後に手をいれることになると思いますが、そのタイミングでなんとかしたい気はしています。--iwaim 2010年9月13日 (月) 13:40 (UTC)返信[返信]

    「TLSはSSLから名称が変わった」といってよいと思います。Eric Rescorla著,「マスタリングTCP/IP SSL/TLS編」,オーム社開発局(2003年) ISBN 4-274-06542-1 の2章6節によると、
    * SSLと似た機能のプロトコルの標準化のため、IETFがTLSワーキンググループ(以下TLSWG)を発足させた
    * TLSWGは、Netscape社のSSLv3も、Microsoft社の(SSLv2から派生した)PCTも(SSLv3から派生した)STLPも、支持しなかった
    * IETF総会と別に、TLSWGの臨時ミーティングがあり、プロトコル名称が議論された
    * 「後継バージョン」は、どういう名前であれ、SSLv3の手直しだった
    * TLSWGが、プロトコルの名称をTLSと決定した
    旨の記述が見えるからです。--Iida-yosiaki 2010年10月7日 (木) 09:15 (UTC)返信[返信]
    そういう話だとすれば、私としては《後継バージョンをRFCとして発表する際にTransport Layer Security(TLS)という名称に変更されたが》と書いてしまうことには相当な違和感があります。ただ、どうやら感覚の問題なのかもしれませんね。もしよろしければ、改名後にIida-yosiakiさんから、その書籍を出典として、記事名に合致した内容に書き換えていただけないでしょうか。--iwaim 2010年10月14日 (木) 12:41 (UTC)返信[返信]