ノート:Biodiversity Heritage Library

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参考文献節の整理をおすすめ[編集]

@森津さん、はじめまして、立項お疲れさまでした。Omotecho会話)といいます。

当該の施設はウィキメディア財団のGLAM事業提携先だそうで、GLAMの翻訳をしていてこちらに伺いました。以下、いくつか合わせた質問でご面倒をおかけしますが、よろしくご返答くださると誠に幸いです。

さて、2件ご意向をお聞きしたいのですが。

「生物多様性図書館」に改名は?

これは改名するかどうかに関わりますが、出典とされた『カレントアウェアネス』で日本語名「生物多様性図書館」を挙げています。国会図書館の通信でありますので、ウィキペディアで題名を欧文から和文に変える典拠として信頼できると思うのですが、いかがでしょうか? 本文でサイト名が欧文であると注記できます。

参考文献」節の内容

ご相談があります。

  • 通常、この見出し以下には本文の典拠、できれば脚注とリンクすると使いやすいのですが、現状の資料は、その範囲ですか? 以下に転記してみたのですが、資料10件に対し、実質、公式サイト以外のものと数が合わないように感じまして、お尋ねします。
  • 上記により、本文の典拠ではない資料を分別されたら、「関連資料」などと見出しを立てて、別立てにしていただけませんか? 事典類ほかでこのサイトの項目が立っていますので、別立てになったら加筆を希望しています(国会図書館の書誌データペースより。)
  • ウィキペディア図書館で調べてみました。(左記ページから外部リンクへ進み、ウィキペディアの登録アカウントを流用してログインします。)出版データベース会社はプロクエストを指定、全文+査読済みで絞り込むと、390件ヒット。学術専門誌『Nature London』論文が大半ながら、学位論文も複数あるようです。
そのほかに例えば、会議の演題の梗概1件:Bojic, Borislav. "US TECHNOLOGICAL TRANSFER LEGAL CONSIDERATIONS WITH SPECIAL EMPHASIS ON BAYH-DOLE ACT AND FEDERAL TECHNOLOGY TRANSFER ACT". Economic and Social Development: Book of Proceedings; Varazdin : 487-493. Varazdin: Varazdin Development and Entrepreneurship Agency (VADEA). (Feb 13/Feb 14, 2020)
一般誌の記事は2件。
(1) Lamb, Annette. Teacher Librarian; Bowie 43巻 , 5号 ,  (Jun 2016): 56-61,63.
(2) Lamb, Annette. Teacher Librarian; Bowie 44巻 , 4号 ,  (Apr 2017): 38-43,63.)
脚注について

現状、引用したウェブサイトは一次資料のようですね(以下の★印)。閲覧日が入らないのは、参考文献節にリンク、そちらで示されています。これはちょっと見づらいです。公式サイトは上記の通り、外部リンクに整理してください。その上でURL内の下位のページをご紹介いただいてはどうでしょう。


特定番号 86983650 番時点の脚注一覧。2021-12-12T09:34:04(UTC); 森津 さんによる版より転記します。

  1. ^ a b c d e About the Biodiversity Heritage Library.
  2. ^ BHL Funding.
  3. ^ カレントアウェアネス・ポータル 2018.
  4. ^ a b c d Gwinn & Rinaldo 2009.
  5. ^ Kasparek 2010.
  6. ^ Tools and Services.
  7. ^ a b c d History of BHL.
  8. ^ a b BHL Consortium.
  9. ^ COSTANTINO 2015.
  10. ^ COSTANTINO 2019

以上でした。--Omotecho会話) 2022年1月11日 (火) 20:20 (UTC)[返信]

返信 (Omotecho宛) こんにちは。まず記事タイトルにかんしてですが、「生物多様性遺産図書館」以外の和訳例として、たとえば「生物多様性遺産ライブラリ」や「生物多様性ヘリテージライブラリ」の用例を確認しています。特に前者はGBIF報告書で用いられていることは特筆に値するでしょう。私の個人的な印象では「BHL」と呼ばれることが圧倒的に多く、次に「Biodiversity Heritage Library」と原題?で呼ばれる機会が多く、「生物多様性遺産図書館」はあまり使われている印象がありません。これは google検索からもある程度傾向として見て取れます(["名称" "生物"]の検索結果:「Biodiversity Heritage Library」が143,000 件、「生物多様性遺産図書館」が11,400 件、「BHL」が572,000件※ただし「BHL」の検索結果には中国語のページや関係ない情報も含まれるでしょう。)。記事にも書きましたが、現状日本からの提携機関はなく、国立国会図書館の採用している呼称であっても「公式名称」と見なすことは問題があるように思いましたので、原題の方を記事タイトルとして採用した次第です。
つぎに参考文献節の話ですが、私が {{Harv}}系テンプレートを用いて記事中の文章と参考文献とのリンクを行っていることはご理解いただけていますか?ご理解いただいたうえで、脚注による参照とそうでない参照を分けよという話であれば、脚注で参照されていなくても Further Readings ではなく References として引用しているため、承服しかねます。私が編集した多くの記事(たとえば シジミチョウ科)でもHarv系テンプレートによる参照を行っており、脚注による参照とそうでない参照を分ける意義がよくわかりませんし、たとえ分けたとしても前者に対して分量が著しく小さい後者の節が新設されることは可読性を損ない得ます。現状の記事でも「献名」「BHL収蔵図書」として文献を階層分けしており、これで十分だと私は考えていますがいかがでしょうか?--森津会話) 2022年1月11日 (火) 21:38 (UTC)[返信]
ご教授に感謝します。まずお詫びしなければなりません。誠に短慮であり、初版の投稿者にお尋ねすべきことを@森津さんに充ててしまい、誠に失礼しました。きちんとご対応くださり、感謝申します。
題名について。詳細な解説を理解し、改名は無用に賛成です。あるいは試みとして、お示しいただいた日本語転記(「生物多様性遺産ライブラリ」や「生物多様性ヘリテージライブラリ」)もせめて注釈でご紹介いただくのはダメでしょうか?(タグはefnでもrefでも) どちらかを聞きかじってウィキペディアで調べてみようとする読者の助けになるのでは? 電子媒体の特性として、ふと思いついた時にスマホを取り出して調べるなど、書籍と違う使われ方があるかなと想像します。
参考文献節の件。視点が異なることは理解しましたが、説明の方法を変えます。
ご趣旨はよくわかりました。では、「BHL収蔵資料」の見出しの格を1段上げて、半角等号2個「==」で挟むようお願いできませんか。BHL収蔵図書をお示しのご趣旨を誤解していましたらお忘れいただくとして、深読みするとなるほど「BHL収蔵図書」の資料は題名やネットで読める梗概を機械翻訳にかけただけでも、本文で述べられた「BHLの人類の知への貢献」、「種の同定に必要な資料を誰にでも使えるようにすること」をのべています。
もとより引数「Harv」ご利用は理解していますし、実にできた仕掛けです。ただ、現状のように「参考文献」の見出しの下位に置くと、本文のどこの脚注なのか、そういう誤解を呼びます。「出典の明記」テンプレートなど置かれるのを防ぎたいのです。
申し上げたとおり、全てが本文の典拠であるようには読み取れないし、出典とされたものと同列に並べるなら、本文に脚注を追加してください。検証可能性の理解が間違っているかもしれませんが、直言しますと、脚注はウィキペディアの信頼性を唯一、担保できます。釈迦に説法ながら日本語版は方針として出典主義「どこに書いてあるか」が優先され、記述を何に依拠したかは「参考文献」節に集めてあるのではないでしょうか。浅学ながら、書籍版や論文のいわゆる文献巻末の参考文献ですと、周辺資料も分けずに羅列する手法はあると承知します。ただ、ウィキペディアの検証可能性はその手法を避けているのでは?
なお、見出しを切ると「分量が著しく小さいもの」が泣き別れになるのはいかがなものかという点。門外漢であり誠に出過ぎたことながら、これは上記のように複数点の資料をお示しし、お使いいだだけないか伺いたかったのですが、うまくお伝えできませんでしたね。
追加情報です。
初版からの記述部分ですが、件、書誌情報の詳細がわかりました。doiは正しく、リンク先URLはアーカイブしてありますが、白紙画面のみ表示されます。(ウィキペディア図書館で確認、ProQuestのデータベース経由でhttps://www.degruyter.com/document/doi/10.1515/bd.2010.44.5.448/htmlという有償サイトにリンク)。たしか有償サイトであることを示すアイコンがあったのですが失念してしまいました(朱色の錠前の形)
  • Kasperek, Gerwin. "Eine Übersicht von für die Biologie relevanten Projekten zur Digitalisierung historischer Fachliteratur. Darstellung eines speziellen Segmentes aus dem Internetquellen- Führer einer Virtuellen Fachbibliothek". 掲載媒体名はBibliotheksdienst 44 (5) May 2010: 5 p448-460, 13p. Digitale Bibliothek. ISSN:0006-1972、OCLC:5117192897。
重箱の隅をつつくような気持ちでない点は受け取っていただけたと感じ、安堵します。ウィキペディア図書館でお調べになりたいことなどおありの節はご用命ください。--Omotecho会話) 2022年1月12日 (水) 18:34 (UTC)[返信]
返信 えーと…、まず本記事の初版投稿者は私なので私宛ての質問は問題ないと思います。次に呼称の用例の提示ですが、GBIFが使用している「生物多様性遺産ライブラリ」の方は後で追記しておきます。ただ、初版投稿者こそ私ですが、Wikipediaの記事は個人のものではないのでいちいち私に記事内容の改善についておうかがいを立てるようなことをされる必要はありませんよ?
参考文献についてはちょっとおっしゃりたいことがよくわからないんですが(Wikipedia図書館云々本記事と何の関係もないのでここで宣伝のようなことをなさるのはやめていただけませんか)、引用様式と Kasparek (2010) のリンクの二点の問題を指摘されているものという理解のもとで話を進めます。まず引用様式ですが、「脚注はウィキペディアの信頼性を唯一、担保できます」というのは方針のどこに書かれていますか?Harv系テンプレートによる、脚注を介さない文献の個別直接参照は日本語Wikipediaでもきちんと認められていると理解していますが…。脚注参照はたしかに多数の記事で用いられている方式ですが(デフォルトが<ref></ref>なので当然ですが)、それ以上でも以下でもなく、脚注による参照しか認められていないというのは初耳です。たしかに{{参照方法}}のようなテンプレートはありますが、これは「出典が羅列してあると、記事のどの部分がどの出典を参照しているか分からないため、検証したり不要な出典を除いたりするのが困難にな」る場合に用いるものであり、本記事にはあてはまりません(記事中の記述と書誌情報がリンクしているため)。はっきり言いますが、ガイドラインの拡大解釈ではありませんか?最後に Kasperek (2010) のリンクにかんする問題ですが、doiリンクとurlリンクのリンク先が異なることが問題であるというご指摘で合っていますか?でしたら、それは問題ではないと私は認識しています、としかお答えできません。たとえば、私がシジミチョウ科の記事で出典に用いている Pierce et al.(2002) はdoiのリンク先のジャーナルのサイトではクローズドですが、URLのリンク先である Pierce研究室のサイトではフリーで公開されているように、doiとurlでリンク先を別にしているのは意図があってのことです。そのうえでなお、クローズドアクセスの論文のInternet Archive経由のアクセスを問題視されるのであれば、問題のurlを除去してdoiだけ残す編集をなさればよいかと思います。 --森津会話) 2022年1月12日 (水) 19:36 (UTC)[返信]
コメント @森津さん、わざわざ断らずに編集して良いとのこと、ありがとうございます。まずお詫びします。使っている環境の更新をしたところ、Kasperek (2010) のインターネットアーカイブリンクを押すと「白紙画面のみ表示する」状態は解消されました。
よって、上記の原因によりアーカイブリンクが白紙だと見誤ったため課題にしましたが、もとより「Kasperek (2010) のリンクにかんする問題ですが、doiリンクとurlリンクのリンク先が異なることが問題であるという(ご)指摘」ではありません。また私はインターネットアーカイブへのリンクは支持する立場ですので、その点は課題から外してください。
拡大解釈かどうかの点。10点の脚注は全てきちんと脚注タグを介して参考文献欄にリンクしています。参考文献節には、それを上回る件数の資料を掲出、しかけはご解説いただいたかと思います。
ところが「BHL収蔵資料」節から画像キャプション内にリンクしたしかけは、分類学で当たり前なのなら一般人にはわかりにくいです。この記事を英語版の記事と対照すると、ぱっと見で気付くのは画像の入れ替えです。画像ギャラリーが改訂され、なるほどと読むと人名にリンクがある。欧文人名だから、きっと日本語版ではないウィキペディアの伝記に飛ばされると予想して、リンクを開きませんでした。
ところが実は人名のリンクは典拠を呼んでおり、それらは全部、BHLが収めた資料、すなわちこれらの画像の典拠、その収蔵先がBHLだと検証済みなのですね。
本文にて述べられたBHLの構成と、画像ギャラリーが有機的に結ばれています。同コンソーシアム収蔵資料は1段上、半角等号2点「==」に変えました。実に立体的で、本文の当該箇所にアンカーがほしいくらいです。
ところでまさかとはぞんじますが、Wikipedia:ウィキペディア図書館の宣伝行為と疑念を持たれたなら聞き捨てなりません。ページ名にWikipediaと付いていますから方針やガイドラインと同じカテゴリですよ。ウィキメディア利用者に条件付きながら提供されている書誌情報収集のリンクですのでご安心ください。百歩譲って小遣い稼ぎでもできるものなら、私ならもっと巧妙に書きます。
高いところから物を申したとか、詳しい方のアラを探そうとか、そういう下品な物言いに聞こえご不興を買ったなら不徳の致すところです。申し訳ありませんでした。これほど緻密に編まれた記事で、脚注の疑問は内容に踏みこまねばならずおたずねしたかったのみです。--Omotecho会話) 2022年1月14日 (金) 08:03 (UTC)[返信]
返信 注釈を加えて画像を移動しました。もう終わったことなのであまりぐちぐち言いたくはないですが、本来いちいち他の編集者に許可を取る必要もない編集を、さらにそれを当人に対応させようとしておきながら、後からのうのうと「リンクを開きませんでした」とかおっしゃるのはあんまりだと思いますよ。Wikipedia図書館云々も収益がどうこうではなく、関係のない話題で文章を肥大化させないでくださいという話で、もう少し簡潔に要点を述べてくださいというお願いをしたつもりでした。以上です、この節にはもうレスポンスしないつもりなので返信不要です。--森津会話) 2022年1月14日 (金) 23:28 (UTC)[返信]