ノート:監視カメラ

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この記述の中では、監視カメラと防犯カメラを混同しているように思えます。『監視カメラの目的は前述のように、「犯罪行為の抑止」と「犯罪行為の証拠の記録」である。』と、定義されてしまっていますが、『監視カメラ』『防犯カメラ』は、まったくの別物です。監視カメラとは、ダムや河川の状況道路の交通渋滞の状況火山の様子工場のライン状況原子炉の状況踏切・駅ホームの状況等々であり、その歴史は防犯カメラより古いものです。つまり、防犯用に偏った記述を是正する必要があるのではないかと思います。防犯カメラを特筆するならば記事の分割が望ましいともいますが、如何でしょうか。--Tyuta0055 2008年9月17日 (水) 04:42 (UTC)

(是正または分割賛成)防犯カメラは監視カメラの用途の一つに過ぎません。他の用途も記述充実すべき。--Namazu-tron 2008年9月17日 (水) 05:53 (UTC)
(コメント)一応『監視』と『防犯』の定義を記載しておきます。『監視(かんし surveillance)とは相手の状態や状況の変化を逐次に知るために見張りなどの手段を用いた受動的な情報収集の活動を言う。』、『防犯(ぼうはん)とは、犯罪を未然に防止することである。』出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』です。--Tyuta0055 2008年9月17日 (水) 10:34 (UTC)
Namazu-tronさん、コメントありがとうございました。ほかにコメントがなければ、近日中に分割してそれぞれの記事を成長させて行きたいと思います。--Tyuta0055 2008年11月22日 (土) 08:37 (UTC)
(コメント・やや否定的)防犯カメラは監視カメラの形態の一つ(防犯の意図から監視するという観点)と考えるので、果たして用法の一つだけを別記事として分割した場合にハードウェアとしての監視カメラと共通化された部分の説明まで向こうと前後し、またハードウェアとしての説明をこちらに残すと防犯カメラ記事がスタブ級記事に防犯カメラが設置されている場所がダラダラ列挙されているような拙い記事になるなど、ある意味で悩ましいことになりそうな気がします。ただし別案として、防犯カメラの用法のみ(犯罪を防止するために監視するという機能・活動)を機械警備に振り分けて、本項は監視カメラの装置としての性質一本に絞って説明し、その延長で用法の範囲をすべからく言及、場合によってはその用法で各々の用法に関する記述を育て、Tyuta0055さん云うところの他の用途に関する記述の充実をバランスをとって図っていくのがいいと思います。あるいは、定点観測カメラに言及してもいいかも。--夜飛/ 2008年11月22日 (土) 09:28 (UTC)

ちょっと気になってオービスを見に行ってみました。韓国における自動速度取締機は一般に「속도기(=速度機)」や単に「감시 카메라(=監視カメラ)」と呼ばれている。とありました、これも監視カメラなんでしょうね。--Ameameame 2009年2月24日 (火) 11:24 (UTC)

(賛成)防犯カメラは異常な行動を検出する機能などを備えて所謂、防犯分野で進化していますから、監視カメラとしてひと括りするには無理がある時代を迎えつつあるようです。--Namazu-tron 2009年4月16日 (木) 11:00 (UTC)

節「犯罪抑止と誤認逮捕(冤罪)の発生」 について[ソースを編集]

節「犯罪抑止と誤認逮捕(冤罪)の発生」 というところの記述内容が冗長。 また、「ずさんな」という形容詞を頻りに用いており、私情を挟んだ警察官へのあてつけにも思われます。

誤認逮捕 節へのタグ設置について[ソースを編集]

上記に鑑みてタグを設置しました。(「複数の問題」の中には「何でないか」にあたるものが無いので、タグは2つになっています。)詳細は各種文書をみてください。

上の節でも冗長であるとの指摘も出ています。--柒月例祭会話) 2014年12月18日 (木) 00:50 (UTC)