ノート:日本の自殺

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自殺者数と医療用薬剤[編集]

単に1998年の死亡者数と鬱治療薬の販売開始時期(1999年)を並べて記述した場合、鬱治療薬の副作用と自殺者の増加に何らかの関連性があるかの誤解(ミスリード)を誘います。これは、Wikipedia:独自研究は載せない特定の観点を推進するような、発表済みの情報の合成に該当すると考えます。自殺者数と医療用薬剤に関する記述を追加するのであれば最低限下記の内容が必要ではないでしょうか。

  1. 関連性を研究した査読論文や公的機関の資料に基づき記述。
    • 例えば、鬱治療者(投薬患者数、薬剤の内訳を含め)のどのくらいが自殺に至ったのか。健保組合の診療報酬記録を基にすれば、欲しいデータが得られる可能性はあるが.......メタ抽出の統計データでは無意味。
  2. 「自殺者数および自殺率の動向」の表に含まれていない1980年代後半からの推移データを追加する。

また、「青山慎介 ほか、『精神科診療所における20年間にわたる自殺症例の検討』doi:10.11477/mf.1405902666 」によれば、"引用:精神疾患に罹患しながらも医療機関を受診せず,自殺に至った例が数多く含まれていることを示唆している" との報告もある。--218.225.155.135 2016年11月14日 (月) 01:39 (UTC)

ログインを忘れました。--X-enon147会話) 2016年11月14日 (月) 01:44 (UTC)

国別の自殺に関する記事の改名提案[編集]

現在、日本の記事では記事名が「の」、冒頭が「における」となっており食い違っています。「の」という助詞は用法が曖昧で、このままだと日本という国が「自殺」するという比喩的な意味にも取れてしまいます。しかし見ての通り、これらの記事は特定の国内における人間の自殺を取り扱っています。そのため「における」を使用するのがベターではないかと思う次第です。--McYata会話) 2021年5月4日 (火) 14:18 (UTC)