ノート:性感染症

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項目名変更の提案[編集]

下記の理由から「性感染症」への変更を提案します。

  • Google検索結果:「性行為感染症」92,900 件に対し、「性感染症」約 894,000 件
  • 学会名も「日本性感染症学会」であること[1]
  • 行政も「厚生省性感染症センチナル・サーベイランス1」など「性感染症」という言葉をもちいていること

あわせてカテゴリ名もCategory:性行為感染症からCategory:性感染症に変更を。--miya 2006年5月12日 (金) 08:35 (UTC)

    • (コメント)Yahoo!辞書-大辞林によると、性行為感染症というのはSTDの正式な訳語のようですね。大辞林では、性感染症は性行為感染症へのリダイレクトとなっています。あくまで辞書レベルの定義ですが、議論の参考になればと思いコメントさせていただきます。O^tsuka 2006年5月12日 (金) 11:17 (UTC)

外部リンクの削除[編集]

Biyo46氏が外部リンクに追加した、「ttp://kuramijia.goowill.net/ - クラミジア・性病の症状、検査、治療」は明かな宣伝行為なので削除しました。このサイトは、トップページの「症状から病名を探す」の部分など、自サイトのコンテンツと見せかけて、A8ネットのアフェリエイト先に飛ばすなど悪質です。ようするに、性病の検査キットを売りたいだけですね。 また、参考文献なども挙げられておらず、内容的にもwikipediaよりも詳しいと言えません。--121.116.148.229 2009年9月23日 (水) 12:04 (UTC)

記事名[編集]

性感染症という表記に関して、日本性感染症学会、日本医学会医学用語辞典、厚生労働省の分類ページにて矛盾もありません。

以前の2006年5月の提案は、そもそも初版のWikipedia:信頼できる情報源(2006年8月)の前です。今ではWikipedia:信頼できる情報源#査読された科学出版物を参照し、学会のコンセンサスをチェックするがありますし、辞書ではない百科事典でさえWikipedia:信頼できる情報源#情報源では著者の記名がないものは専門家によるものと同等の信憑性を期待できないとされます。

  • 日本性感染症学会の日本性感染症学会誌によるガイドラインは、性感染症 診断・治療 ガイドラインである。
  • 日本医学会医学用語辞典のsexually transmitted diseaseの訳語は、性病、性感染症である。
  • 厚生労働省も性感染症の分類を行っている。

Wikipedia:記事名の付け方には、認知度が高いとは、信頼できる情報源において最も一般的ということです。

Wikipedia:ページの改名には、「明らかに、ページ名が記事名の付け方のガイドラインに沿っていないとき」には、「直ちに改名を行ってもかまいません」とありますので移動依頼を提出。--タバコはマーダー会話) 2017年5月11日 (木) 04:44 (UTC)

移動依頼より参りました。Cinii の論文検索でも、「性感染症」の方が優位に多い(同じ 2016 年の日本産科婦人科学会第 68 回学術講演会でどちらも使ってはいるようですが)ので、改名先としては良いのではないでしょうか。さて、こちらに伺ったのは改名先の検討もさることながら、実は依頼内容が分からなかったからなのです。移動に当たって削除機能を用いるべき問題が生じていますか。--Kurihaya会話) 2017年5月18日 (木) 02:53 (UTC)
移動依頼が不要だったのですね。論文検索での追認ありがとうございます。性感染症が明らかに優位ですのです、直ちに改名ケースとして移動致しました。--タバコはマーダー会話) 2017年5月26日 (金) 04:23 (UTC)