ノート:学齢

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早生まれについて[編集]

このページを含む複数のページに、

>4月1日生まれの者も「早生まれ」に含めることは一般によく知られているが、その理由としてよく言われる「6歳になるのは3月31日だから」というのは加齢と誕生日を混同した間違いである。(中略)仮に「(誕生日)以後における最初の」ではなく「(誕生日)後における最初の」という規定であれば、4月1日生まれは「早生まれ」とはならない。すなわち、「満6歳に達した日」が3月31日だから早生まれなのではなく、学校教育法の規定が「(誕生日)以後」になっているから早生まれなのである。

という旨の記述がありますが、仮に法律上の加齢が誕生日に行われることになっていれば、4月1日生まれは「早生まれ」とはならないことを考えると、不完全な理解であっても間違いとまでは言い切れないのではないでしょうか。また、同じく根拠として言及されている1月1日生まれの解釈に関しては、早「生まれ」という以上、法律の如何にかかわらず誕生日を基準とする、というのが妥当ではないかと思います。--Shin ike 2008年12月4日 (木) 10:02 (UTC)

加齢基準で問題なし[編集]

「早生まれ」という言葉は“同じ年(1月1日~12月31日)に生まれていても学年が異なる”ことから使われているものです。そういった観点から、『加齢基準』であっても「1月1日~4月1日生まれの人間を早生まれと呼称する」には何ら問題ないと思います。

そもそも「学齢の規定ありきで生まれた言葉」「早生まれ」なので、「早生まれという言葉を起点に紐解こうとする」こと自体が大きな間違いであると思います。--221.185.19.117 2009年2月28日 (土) 01:04 (UTC)

加齢基準は予備知識にすぎない[編集]

>仮に法律上の加齢が誕生日に行われることになっていれば、4月1日生まれは「早生まれ」とはならないことを考えると、不完全な理解であっても間違いとまでは言い切れないのではないでしょうか。

年齢計算ニ関スル法律」は「学校教育法」以外の多くの法令にも適用されていますので、この仮定は他法令にも影響が及ぶことになり、非現実的だと思います。「仮に」というのであれば、あくまで学校教育法の中だけで完結するような内容にするのが適切だと思います。例えば、「の翌日」を削除すれば…とか、「以後」を「後」とすれば…などです。こうすれば、いずれも4月1日生まれの者は早生まれには含まれません。

学齢の基準日は「満6歳に達した日」ではなく、あくまで「満6歳に達した日の翌日」です。これは2月29日生まれの者に配慮した表現にすぎず、単純に「満6歳の誕生日」のことです。要するに「誕生日の前日に年を取る」というのは、「4月1日生まれが早生まれに含まれる理由」ではなく、その理由に至る予備知識にすぎないのです。--Zoooo 2009年11月10日 (火) 06:02 (UTC)