ノート:多言語

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公用語・多言語[編集]

Mishikaさんへ。削除したい項目があれば、ちゃんと議論すべきだと思います。 正準

公用語は、多言語国家にのみあるものとは限りません。なにもかも多言語といってしまおうとするのは行きすぎではありませんか。多言語版についても、これは単に翻訳であって、多言語版とはいいません。対訳というものは、複数の言語の並列の翻訳本としてありますが、それを多言語訳とはいいませんよ。疑問をなげかけられて、いつも黙殺でrevertされているのはあなたのように見受けますが、いかが。百科事典は、中立で客観的なものです。自分の一人合点と思い込みで、勝手な根拠のない記事を乱立させてはいけません。すでに多数の方から対話を呼びかけられているはずですよね。お応えになっていらっしゃいますか。Mishika 2004年7月11日 (日) 00:27 (UTC)

今の記述は曖昧さ回避の状態になっていないです。なんとか整理が必要では。 kaz 2004年7月11日 (日) 02:56 (UTC)

記事の濫立であるとは思っておりません。中立性は必要であると思いますが、常識的である必要はないと思います。日本語でそのような語彙が日常化していなくても、何れかの外国語で発展途上で形成されつつあるのなら、概念の明確化と整理は必要だと思います。一番問題なのは、英語の記事でmultilingualの見出しでmultilingual personが使われていたことです。この英語の記事を書いた人は、常識的な慣習に基づいたかもしれませんが、哲学的な考察が欠如しています。私の日本語版は、英語版の翻訳または、下書きです。正準 2004年7月11日 (日) 3:57 (UTC)

「英語版の翻訳」と言いますと、どの記事のいつの版が元なのでしょうか? en:Multilingualにもen:Multilingual_personにもそれらしきものが見当たらないのですが。NiKe 2004年7月12日 (月) 12:04 (UTC)

「多言語国家では、基準となる公用語が存在することが多い。 」という記述は、「公用語は、多言語国家にのみあるものとは限りません。」というMishikaさんの記述となんら矛盾しません。 正準 2004年7月11日 (日) 4:13 (UTC)

記事の濫立云々よりは先に現在の曖昧さ回避になっていない状況をどうにかすべきです。曖昧さ回避のためのページにあるように、同一タイトルを持つ相違なるページの中から選択させるために曖昧さ回避は存在します。
このページに関してはグチャグチャしていて百科事典として相応しいとはいい難いです。連想ゲームではないので、このようなページ構造は避けるべきです。
最後にもう少し言わせていただきますと、百科事典としては常識的語彙に関して常識的説明をつけるべきかと私は考えております。 March 2004年7月11日 (日) 16:29 (UTC)

「常識的語彙に関して常識的説明をつける」のなら、従来の紙に印刷された一ヶ国語専用の百科事典、あるいはそのCD-ROM版で十分です。常識的な説明なら、その道の大家に執筆を頼んだほうがよほどよい。多言語展開をし、各言語ごとの対応関係を示す以上、言語圏により必ずズレが生じます。その文化的なズレが概念の新たな深化や意味の付加を生じさせるものと思います。私は、この「多言語展開の事典」を「ネット上の異文化体験」と考えています。正準 2004年7月11日 (日) 23:17 (UTC)

正準さんは整理の提案を二度ほど無視していますが、私が少し整理しておきました。無視する理由は何かあるのでしょうか。 220.212.86.10 2004年7月12日 (月) 01:58 (UTC)

無視はしなかったつもりです。反論する必要がなかったから、何も書かなかっただけです。寧ろ感謝しています。ただ、多言語版という概念が、多言語訳、多言語サイト、多言語対応ソフトの三者を包含することに気付いたので、英語版にあわせて、再整理しました。ご協力、ありがとうございました。正準 2004年7月12日 (日) 02:34 (UTC)

多言語版へのリンクが消えましたが、ノート:多言語訳の方に考えを書きました。お読みください。 2004年7月12日 (月) 02:25 (UTC)

「多言語国家では、基準となる言語がひとつまたは複数存在するのが一般的である」 となっていますが、多言語国家の方では「ひとつの国家のなかに複数の公用語が存在する国家」としています。整合が必要と存じます。kaz 2004年7月13日 (火) 12:03 (UTC)

試案[編集]

どうも、もともとはWikipediaが他言語であることを説明しようとして、話が広がりすぎてきたように思います。
こんな風に整理してはどうか、という、構成についての試案を/試案1に書きましたので、ご検討ください。 2004年7月14日 (水) 15:34 (UTC)

ダイグロシア[編集]

ダイグロシアについて投稿しました。内部リンクを貼ってもよいでしょうか?ただ、貼り方が今ひとつ上手くわからないので教えてくださると嬉しいです。宜しくお願いします--以上の署名の無いコメントは、218.230.222.3ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2006年10月10日 (火) 17:27 に投稿したものです。

パラオ共和国アンガウル州において日本語は公用語であるのか?[編集]

パラオアンガウル州での公用語は、アンガウル語・日本語・英語である」などとする記述はネット上でいろいろ見付けることができますが、その殆どはCIA The World Factbook を写したもの、あるいはさらにそれらからの孫引きのものが多いように思われます。しかしCIAの資料には、そのように断定する根拠が何であるのかは全く示されておりません。またこれは、便覧のような性質の資料であって、学術的に十分信用できるようなものでもありません。例えばその「アンガウル語」なる言語は ISO 639-3 にも見出せそうにないのですが、いったい本当に存在するのか、存在するとしてそれはいったいどのようなものであるのかも不明です。在米パラオ大使館・在日パラオ政府観光局などは、日本語が公用語であるという事実はないとしています。日本語が本当にアンガウルで公用語の一つであるという確定的なソース(もしあるとすれば州法などになろうかと思います)が確定するまでは、当該の記述は載せないで頂きたいと思います。載せておくと、ブログなどでこのWikipediaを見て「パラオでは日本語が公用語」ということが恰も100%真実であるかのように書くものが多く出てきてしまい、混乱を助長するだけです。CIAには再調査を依頼中です。また、パラオの言語に関する専門家にも詳細を問合せ中です。なお、この件に関する議論は ノート:アンガウル州 で一本化して行っておりますので、そちらもご参照下さい。 CutieNakky 2007年9月23日 (日) 22:32 (UTC)

主な多言語話者の項目[編集]

本稿でバイリンガルとダブルリミテッドについて言及しているにもかかわらず ただ「使える」というだけでバイリンガルやトライリンガルとして記載するのは問題だと思います。--以上の署名の無いコメントは、61.198.190.249ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2007年11月25日 (日) 13:42 に投稿したものです。

IPユーザ61.198.190.249さんの意見に賛成です。本項で「何をもってバイリンガル、何をもってダブル・リミテッドと判断するのかは未だ曖昧」と書かれているとおり。「使える」といっても、その程度や範囲には大変な差があります。Wikipediaにバベルが導入されているのも、簡単に「使える」と言い切れないためで、便宜上Wikipediaの執筆を基本にして四段階に分けています。日本語版のTemplate:User TOEICにしても、TOEICを基準にした英語能力の表示であり、バイリンガルやマルチリンガルと同等ではありません。
本人ましてや第三者が多言語話者であるとリストアップするのは推測の域を出ておらず、現に本記事の履歴を見ても本人の公的発言をもとに名前が削除されるケースが見受けられます。「言語をどの程度で操るかは問わない(一般教養レベル~日常レベルなど)」という大きなばらつきがあるリストに名前を連ねても意味がないでしょう。多言語話者にリストアップされているのは著名人物でWikipediaに記事がありますので、執筆に値するだけの言語能力があるのであれば、多言語で無駄に版を重ねるより、該当する本人の記事に述べればよいと思います。--Chiew 2007年11月25日 (日) 20:08 (UTC)

“”後者の事例としては、スイスやベルギーなど複数の言語共同体が共存している場合である。しかし、こういった多言語状態を政府は嫌うのが常で、言語政策・言語計画の名の下に「標準語」の策定・普及を推し進め、方言・少数(移民)民族の言語を抑圧し排除されるケースが多々見られる。”

本当にスイスやベルギーで政府が複数言語の状況を嫌がっているのでしょうか? スイスでは全員が4つの言をを使えるわけではありませんね? また、ベルギーでもフランス語とオランダ語それとドイツ語、だれもが全部使えるのでは無いはずです。 政府が現状を嫌がっている証拠があったら、教ええてください。 wy1--2400:406E:2C16:CA00:DD78:CFE9:4EA3:DBCB 2018年7月5日 (木) 09:36 (UTC)