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ノート:勃起

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ファルスの画像

ファルスの画像を加えるのはいかがなものでしょうか。いくら、医学関係の項目といえども、モラルハザードを起こしていると考えられなくもありません。Namaneko 2005年7月12日 (火) 10:39 (UTC)

あと、13.6になっています。早く訂正したほうがよいでしょう。以上の署名の無いコメントは、220.209.183.139会話履歴whois)氏が[2006年4月7日 (金) 12:12 (UTC)]に投稿したものです。

ファルスの画像は必要である以上の署名の無いコメントは、Ryuki会話履歴)氏が[2006年10月16日 (月) 06:22 (UTC)]に投稿したものです。

  • ファルスの画像は必要でしょう。コモンズにある勃起前の陰茎と勃起状態の陰茎は説明上、役に立ちます。勃起前が仮性包茎なのが残念ですが、鮮明に撮れていてるので資料価値ありでしょう。--Peek-poke 2007年9月19日 (水) 11:35 (UTC)
    • ファルスの画像はあってもよいと思います。昨今の社会では性的な表現を恥ずかしく感じる傾向があるようですが、幕末までの日本人は勃起した男根像を全国各地で神体として崇拝して居りましたし、総じて性愛に対して大らかな民族でした。それが明治以降の欧米キリスト教国の道徳の影響で「恥ずかしい」物とされるようになってしまっただけなのですから。 --124.255.16.239 2008年2月29日 (金) 21:36 (UTC)Domitian.
    • 幕末ごろとかそんな昔の話を持ち出しても意味がないというべきでしょう。なるほど、たしかに過去はそうだったかもしれない。でも問題は今のことを対象にしていますので今のことで考えるべきでしょう。昔は黒人は奴隷で家畜(に近い状態)だったのだから、いまもそうあってよい、そう言っているのと何らかわらないようにおもいます。--Sion.h 2008年8月21日 (木) 15:56 (UTC)

画像について

必要とは思えません。刑法第175条違反ということで削除措置をとります。仮に同ファイルが海外サーバーに保存されているものであっても、我が国の国民が専ら見る以上、我が国の法制度に沿う必要があると思います。また常識的からも、普通の百科事典に当該画像がないことからも、必要とは言えません。もしどうしても必要というならば、猥褻の観念が薄れることもあり得るとはおもいますが、本画像にとっては論外ではないかと思う次第です。--Sion.h 2008年6月16日 (月) 12:03 (UTC)

ま、Peace系か利用者:Ronachan利用者:Harpoonのどれかでアタリなんだろうけどさ、主張が代わり映えしませんねえ…。以前の言動をご存知ない方は特別:Contributions/Tencolarノート:射精Wikipedia:井戸端/subj/性器画像掲載の是非 このへん参照ということで。--Bbcs 2008年6月16日 (月) 14:29 (UTC)


残念ながら上記二者のいずれでもないですね。
猥褻性と学術性などの関係性について(チャタレー事件を主として参考)
イ: 科学性と猥褻性は次元を異にし、いかに科学性が高かろうと、必ずしも猥褻性は否定されるものではない。しかし憲法21条、23条とのかねあいから、科学性、芸術性が高まるに至り、ついには猥褻性が弱まるか、消滅するという関係にあると言うべき。
ロ: 猥褻性の存否は全体から判断しなくてはならない。
ハ: 取り扱われ方(性格、販売・広告の方法、対象となる読者層など)を含めて相対的に猥褻性を判断すべき。
ニ: わいせつ物により侵害される法益と科学、芸術作品がもたらす利益とを比較衡量して後者が大きい場合、正当行為にもなりうる可能性は残されている。
ホ: 猥褻性の判断は社会通念に従って客観的になされるべきであり、作者の主観的意図を考慮すべきではない。
 ウィキペディアは専門家ではない一般の利用者が、インターネットを通じて自由に執筆、編集できることによって、大本営発表的な発表がされがちな公式サイトなどとは一定の距離をおき、文字通り中立的な記述がなされやすいことを特徴としてもち、あるトピックについて詳細で網羅的な情報が知り得るよう設置されたネット上における辞書である。つまり内容は、網羅的で詳細で、かつ読者の知識の拡充、理解の促進に努めるべきとすることができる。
 ゆえにウィキペディアは、左記のように多数の普通の人(専門家ではない人)を対象としており、頒布の方法としては、一切の制限を設けないキーワード検索方式、リンク接続による閲読方式が採られている。つまり特殊な方式による閲覧制限が一切なされていないので、誰もがその情報を察知しうる。これは小さな子供もキーワードを打ち込むことができさえすればその情報に行き着くことを示している。
 では次に猥褻性と科学的との関連について。科学的であることは猥褻性を必ずしも否定するものではない。科学と雖も公衆に対して猥褻なるものを提供する何らの特権をもつものではない。この見解に従えば、いかに科学的価値のあるものであっても猥褻性を有するものとすることには何らの差し支えのないものと解せられる。しかしそのものが有する科学性などがその内容である性的描写による性的刺激を減少、緩和させて刑法の禁圧する猥褻に該当しない場合も考えられるが、右の程度に猥褻性が緩和乃至消滅させられない限り、猥褻なものとしての取り扱いを避けることが出来ないと言うべきである。
 では当該頁における写真が猥褻性を含むことは当然として、本頁、引いては頁を有する媒体それ自体の特性に関連して、それらが写真の猥褻性を相対的に低下せしめ、乃至消滅させうるかについて以後論じる。
 ウィキペディアは本来、読者の知識の拡充、理解の促進のために存在しているのだから、百科辞典的性質があり、ゆえに科学性はある程度肯定され、猥褻と見なすべき敷居値は相当程度上げるべきであると思われる。つまり真に読者の知識の拡充、理解の促進のために、それが相当なものとして肯定される場合は猥褻性は否定すべきであると解するのが相当である。
 本件の主たる読者層は一般人であり、内容としても一般人の知識の拡充、理解の促進である以上、猥褻性の敷居値については、それに設定すべきである。なぜならば一般人の知識の拡充、理解の促進が確保されればそれ以上猥褻の敷居値を上げる必要はないのであるから、それ以後は猥褻として断じ、その頒布などは違法となると解すべきである。
 とするならば本件頁で問題となった生の写真については、当該写真は理解の一助になり得ることが認められるが、しかしそれ以外のより健全な方法による知識の拡充、理解の促進も可能であり、また容易である。ゆえに生写真についてまで科学性を認め、よって猥褻性を否定すべきとする根拠は何ら見あたらないと言うべきである。
 そのような画像をアップロードし、又は既に外国においてアップロードされている画像についてリンクを張るなどして国内の不特定又は多数の者が認識しうる状態においたことは、公然と陳列したと解すべきである。
 ゆえに当該頁における画像については猥褻性は否定されず、わいせつ物頒布(刑法175条)に該当すると考える。


 なお法律論は専門ではないので、間違ったこと書いていたら指摘お願いしますね☆

--Sion.h 2008年8月3日 (日) 16:19 (UTC)

どうしても写真を掲載したいのなら、人間以外の写真にしたらどうでしょうか?--経済準学士 2008年8月3日 (日) 19:27 (UTC)

朝立ち

>「朝立ち」は潜在的な性的欲求から起こるが

とありますが、朝立ち (生理現象)の項目と説明が合っていないので性的欲求により起こるというのは外したほうがいいのではないでしょうか。124.87.46.239 2007年4月22日 (日) 17:17 (UTC)

言葉

>大変重要なぴんぴんになる現象

>ちんちんが立つこと

この辺の記述を何とかして欲しいんですが。「ぴんぴん」、「ちんちん」という記述自体が不要だと思います。--219.110.68.1 2007年8月27日 (月) 09:04 (UTC)

画像について(2)

他国語版にも載っている画像を掲載することに問題があるとは思えません。ここはウィキペディア日本語版であって、日本版ではありません。また、ウィキペディアは子供向け百科事典ではありません。医学事典に載っているような画像は載せるべきだと思います。--uaa 2008年8月23日 (土) 15:58 (UTC)

関係して先行している一つの対話として、利用者‐会話:Yatobi/過去Log20071201#勃起画像を参考までに示します。しかし…対話呼びかけと平行して差し戻すのはおやめください。それでは対話と編集合戦を平行して行っているだけで、記事が編集ブロックされる場合や関係者か一時的にせよ編集禁止に陥る場合があり、議論の円滑な進行の妨げになります。
なお「Wikipedia日本語版」は確かに「日本版」ではないのですが、同時にWikipedia:削除の方針#ケース B: 法的問題がある場合 に示されるとおり、日本国内法からの逸脱を容認する性格もありません。また件の画像ですが、画像を持ってしないと説明できない性質の事柄なのかと考えた場合に、必ずしも写真を掲載する必要は無く、逆に図説(解剖図のようなより医学的なもの)のような直接的写真よりも適切な画像(これは上に挙げた小生会話ページにおける図表をご覧ください)も在り、是が非でも写真を掲載すべきだと言う論調も妥当性を持ちえません。子供向けでないのですし、中学生辺りが鼻息荒くしながら見たがるような画像よりも、より説明に寄与する図表のほうが適切だと考えます。しかし…他国語版で陰核勃起画像が使われてるんだろうか。--夜飛/ 2008年8月23日 (土) 17:06 (UTC)
これらの画像に法的問題があるとは思えません。チャタレー裁判の頃とは猥褻の判断基準が全然違います。そもそも、このような画像を掲載することについてはWikipedia:井戸端/subj/性器画像掲載の是非等で議論されてきましたが、「禁止」という方針は出ていませんよね。画像の除去はそのような方針が出てからにすべきではないでしょうか。あと、陰核の勃起こそ写真でないと分からないと思います。--uaa 2008年8月25日 (月) 19:52 (UTC)
いや、そこで何でチャタレー裁判がでるのやら。小生としては「直接的な写真なんかより図表のほうが説明的」という視点が主体なんですがねえ…まあそのことに異論は無いから特に何も述べなかったと好意的に解釈しておきますが。なお井戸端サブページでは「否定(除去すべき)/肯定(載せるべき)の決着は出ず立ち消えた」というのが正確なところでしょう。結局は、未決案件なんですよ…画像掲載。その意味では「安全側に倒す」という視点からすると、態々好き好んでボーダーで踊ることは無いという部分もあります。いずれにしても法解釈はこんな所であーだこーだ言っていても最終的に司法が判断することだけに論じるだけ無駄でしょう。ところで陰核画像ですが、そもそもそれが陰核勃起なのかただの包皮が剥けた状態に過ぎないのか不明瞭で妥当性に欠くんですよねえ…ネタ元にしたって陰核肥大とこれの外科措置に関するレポートみたいだし。--夜飛/ 2008年8月26日 (火) 11:43 (UTC)

 刑175が成立するために閲覧することが必要か。否。なぜならば同罪は善良な性風俗を保護するための抽象的危険犯であるから、閲覧できるような状態においたことが成立要件であり、閲覧することは必ずしも必要はない。
 ウィキペディア日本語版は日本語で書かれている以上、また日本語の言語としての性質、すなわち日本語を用いるのはほとんどが、日本人であることから、日本語ページを編集するのは日本人であるとみて問題ないだろう。とするならば、特殊な状態でも考えない限り、日本国内からコンピューターを操作して国内のサーバー若しくは海外のサーバーを操作し、ファイルをアップロード乃至リンクを結んだものと思われる。
 刑175は猥褻な図画などを頒布しまたは公然と陳列した場合に処罰する。すなわち我が国の国内で同様のことをしたことを処罰するものである。とするならば、日本人か否かを問わず、我が国の国内から、猥褻な図画を閲覧できる状態におくことが問題あると思われる。またそもそも日本人が主にこれを見る以上、我が国の刑法を適用してこれを禁圧することにさして問題があるとは思われない。
 日本国内から何処にあるかを問わずサーバーを操作し、猥褻なものを閲覧可能な状態におくことは同法に違反し、またウィキペディア日本語版は日本国民が主として閲覧する以上、そのように考えることにさして問題があるとは思われない。
 思うに、文明未開地域であっても陰部を布などで隠すなど人間の善良な羞恥心、性的道義観念はやはり保護すべきである。ウィキペディアが陰部などの写真を普通に載せても羞恥心や性的道義観念に対して悪影響を与えない程の科学性があり、医学的専門的であるかと考えてみると、大凡そうとはいえないわけであり、だとするならば、そのことの故を持って、猥褻性が減少し、乃至消滅するとは言えない。

 いずれにしてもそのような状態の写真を掲載せねばならぬほど難しい内容でもないでしょうに。自分の非常にゆがんだ、屈折した自己満足感のために外国語版がそれをごく普通に掲載していることをいいわけにしてぱっとリンクをつないだりファイルをアップロードしたりするのはともかくとして、掲載し続けることに異常なまでにこだわるのは異常者としか言えない。性犯罪者予備軍(実はもう既に予備が取れているのでは?{強姦などが主として親告罪なのを良いことに})としか言いようがない。
 勝手につないでおいて、それでどっかの議論が落ち着くまで外すなとくる。普通は議論が落ち着いてから掲載するなりしないなりでしょう。順番が間違っているんです。どう考えても頭がおかしいとしか思えません。手前勝手なことをしておいて、その上で否定出来ない事後承諾を求めるようなことをあなたはするのですか?
 そもそも英語じゃないんだから、日本語なんだから、日本人しかみないのだから、日本の法の適用範囲か否かはともかくとしてそれを遵守するのはごく普通の当たり前の態度だと思うんです。
 ウィキペディアが専門書とはとても思えないんです。専門家が書いて、査読まで入っている、純粋な学術書ならともかく、ウィキペディアはあくまでも一般人を対象とした、あとちょっとディープな人たちを対象にした解説書であると思います。むしろそのほうが適当だと思います。だとするならば、あの写真は明らかに不要ですし不適切です。
 説明のために必要、そのことを大義名分にすると、「説明」とはそのようなものなのかと思われる結果になるでしょう。--Sion.h 2008年8月26日 (火) 13:59 (UTC)

反論がないということで削除には了承していただいたものと理解しております。画像を剥がしますので。--Sion.h 2008年9月4日 (木) 11:05 (UTC)

ちょいと過去の小生会話ページで成された対話においてakane700さんが見つけてくださった画像を元に説明を構築してみました。どーでしょ。--夜飛/ 2008年9月4日 (木) 11:30 (UTC)
これならさして問題がないように思います。どうしても画像が必要だということなら、権利面さえ問題なければこれでいいように思います。--Sion.h 2008年9月4日 (木) 11:33 (UTC)


翻訳提案

出典など記述の質に問題が指摘されているようでしたら、英語版を部分的にでも翻訳しておきましょうか?--北風報告 2010年12月21日 (火) 11:51 (UTC)

最初の段落のみ英語版から翻訳しました。なにぶんウィキペディアが本業ではないので、週に1~2段落とかになってしまいます。遠慮なくひきついで編集・翻訳してくれて結構です。--北風報告 2010年12月23日 (木) 02:40 (UTC)

画像は脈絡が無く後述にある図と重複しなお属人的な要素が目立ってしまうため、既存記述と重複および説明を補強しないものとして除去いたしました。単に勃起陰茎の位置関係なら既存の図の破線の位置という説明で十分で、割礼そのものは勃起とは何等脈絡が無く、勃起障害を引き起こす包茎により勃起が阻害されているというならまだしも、単に剥ける剥けないというだけなら既存文章で必要十分と考えます。--夜飛/ 2010年12月23日 (木) 08:31 (UTC)

英語版の翻訳に脈絡がないとは、それなら英語版行って指摘してくるべきとしか言えません—以上の署名の無いコメントは、Oisyasan(ノート履歴)さんによるものです。

英語版の翻訳内容の文章にも絡んでいませんね。なお件の写真は属人的な要素が(写真であるために)多々含まれ、余り一般化出来るものでもありません。--夜飛/ 2010年12月23日 (木) 09:44 (UTC)

英語版のどこもあの画像を解説するようなことはしていません。その理論によれば英語版も画像を削除してくるべきと言うことになります--北風報告 2010年12月24日 (金) 03:08 (UTC)

え、ホント?LTA:OBIHIRO系列が件の画像に執着しているから、さぞかし英語版記事内では件の画像に関する記述が尽くされているのだろうと思っていましたが、英語版の何処にもあの画像を解説するような内容を含んでいないというのですか。こりゃ参りましたね、他所の庭の枝を切りに行く趣味は無いのですが…お手数かとは思いますが北風報告さんがお気づきになられたということですので、調整していただけませんか?--夜飛/ 2010年12月24日 (金) 08:30 (UTC)


勃起データの参考文献

勃起時のサイズについて要出典が貼られていますが、ダイアグラム・グループ 編、池上千寿子/根岸悦子訳 『マンズ・ボディー』 1980年、鎌倉書房には勃起時の人種別のデータ比較が掲載されていると思います。これに限らず様々な統計データがあるので便利ですが、当時の版は既に絶版かもしれません[1]が、図書館なら置いてあるかもしれません。1992年に『ウーマンズ・ボディー』の新版[2]が出ているようなので、新版もあるのかも知れません。残念ながら私はもうこれらの書籍は処分したので今は所有してません。どなたか、お持ちの方があると良いですが。--故城一片之月 2011年6月18日 (土) 05:14 (UTC)

貴重な情報をありがとうございます。今ネット検索してみましたら、いずれも最寄りの図書館に蔵書されておりましたので、早速取り寄せ&貸し出し予約を行いました。内容によっては数週間以内にこの記事を含め、いくつかの男性器・女性器・性科学関連記事への寄与ができそうでございます。--Hman 2011年6月18日 (土) 05:30 (UTC)
それは良かった!私は専門外なので、その記事編集に期待しております。--故城一片之月 2011年6月18日 (土) 05:38 (UTC)