ノート:九重山

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九州、大分県の南西に位置する。久住山、中岳、大船山、平治岳などからなる火山群。中岳(1787m)は九州最高峰。 日本百名山のひとつ。

「坊がツル賛歌」は普通『坊がつる讃歌』って書くんじゃないですか?

  • 場所の名前は「坊がツル」で、山男達の間で歌われたのが「坊がつる賛歌」、巷に広がったのは編曲後の「坊がつる讃歌」ですね。「讃」と「賛」は本文を見る限り区別する必要もなさそうでしたので、括弧書きで修正してみました。いかがでしょうか?--砂の妖精(T/H) 2006年2月1日 (水) 03:42 (UTC)
    • 遅くなってすみません。了解です、ただ、坊がつる讃歌、坊がつる賛歌のいずれでもサーチにヒットしないのが気がかりですが。--Hiratake 2006年6月13日 (火) 13:51 (UTC)

読みについて[編集]

節「九重と久住」にも記載がありますが、九重は「ここのえ」とも読めますが、山の名前は久住山から着てますので「ここのえ」と読む例は僅少と思われます。記載の必要を感じません。--Los688 2008年11月29日 (土) 03:43 (UTC)

IP:219.195.146.43ノート / 履歴氏によって、「ここのえさん」という読みが追加されていたため、編集を差し戻しました。このような編集が行われるのは4回目ですが、差し戻しの際の編集の要約やこのノートでのLos688さんのご指摘にもかかわらず、依然として何ら根拠が示されていないのは大変残念です。
「ここのえさん」という読みは、Los688さんのご指摘に加えて、2008年11月18日 (火) 12:29 (UTC) の編集を差し戻した際に当方が指摘したとおり、GoogleやYahoo! Japanで「ここのえさん」を検索しても「九重山」は1件もヒットしないことからも、一般的ではないと考えられます。また、角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典 44 大分県』の「九重山」の項でもそのような読みは示されていません。以上のことから、「ここのえさん」という読みの記載は不必要と思われます。
もし、依然として記載が必要と考えるのであれば、事前にこのページで根拠を示し、合意を得てからにしていただきたいと思います。--OiOiO 2008年12月31日 (水) 12:34 (UTC)
わかりました。しばらく様子見です(出典探し)。ただ、私としてはあくまでここのえさんですので。--219.195.146.43 2008年12月31日 (水) 12:47 (UTC)

「久住山系」「大船山系」などの名称について[編集]

九重山の多くの峰々を区分するにあたって、「久住山系」「大船山系」という名称が用いられていますが、こうした名称は一般的に使われているのでしょうか。もしそうであれば、典拠を示していただければ幸いです。

「山系」という言葉は、あまりよく意味のわからないままあちこちで使われている印象がありますが、三省堂国語辞典に書かれているように、「いくつもの山脈の大規模な‐まとまり(連なり)。 ▼ヒマラヤ~」と理解するのが普通だと思います。しかし、「久住山系」「大船山系」はどちらも、基本的には一つの山のまとまりであって、「山脈」というほどの規模をもたず、ましてや、ここに述べた意味での「山系」ではないと思います。もし、「山系」という言葉が、上記とは違う意味でつかわれている、というのであれば、辞書や公的機関の出版物など、違う意味で使うという典拠を御教示いただきたく思います。「山群」という言葉もありますが、「久住山系」、「大船山系」は山群と呼ぶにも規模が小さすぎると考えます(むしろ、九重山全体をさして九重山群と呼ぶ場合が多く、Googleでは10万2000件ヒット)。この個所はあえて「山系」などという言葉を使わないほうがいいと考えますがいかがでしょうか。--お山の大将 2009年10月12日 (月) 23:09 (UTC)

Miya.Mです。該当箇所は日本火山学会の「日本の第四紀火山カタログ」[1]の「九重山」[2]を参考にしています。そこには噴火の歴史の説明に「九住山系」と「大船山系」と明確に書かれていますので、記載しました。Miya.M 2009年10月13日 (火) 01:57 (UTC)

Miya.Mさんが挙げられたのと同じく日本火山学会によるページですが、鎌田浩毅京都大学教授が回答した火山学者に聞いてみよう -トピック編-にも記載がありますし、財団法人消防科学総合センターによる消防防災博物館:調べる-日本の火山・世界の火山-にも、久住山系・大船山系という表現があります。ただし、山脈群を意味する「山系」を用いると紛らわしいことは確かなので、他に意味が適切で、広く用いられている表現があれば、変更してもよいのではないかと思います。
なお、Wikipedia全体を見てみると、丹生山系(これも六甲山地の下位概念のようです)のような項目もあるし、{{山系}}のようなテンプレートまであるので、「山系」の問題は、取り上げるとしたら、個別の記事でではなく、まずWikipedia:ウィキプロジェクト 山で話し合うべき事項なのかもしれません。--OiOiO 2009年10月13日 (火) 03:56 (UTC)