ノート:グロスフスMG42機関銃

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英語版から翻訳しました。直訳や、訳が硬いところ、文のつながりが少々悪いところがあります(英語版もつながりが少し悪かったので、段落の順番を少し入れ換えてあります)。手を入れて頂ければ幸いです。Diagraph01 2005年9月13日 (火) 23:07 (UTC)[返信]


※これはおかしい。MG42で採用されている方式は反動利用式ではない。弾頭がバレルを飛び出す最終段階で銃身にかぶさるようなかたちで配置されているリコイルブースターにガスが溜まり、それがスプリングで前方に押されている常態のバレルを後方に押し戻し、バレルの延長部分と結合したローラーをレシーバー内側左右の突起に押し当て、薬室を開放させるという、れっきとした、ガスオペレーテッド方式である。この記述にあるようにリコイルブースターが<機構が作動するエネルギーを増すため>の物であるならば、銃身を後方に推し戻す機構の必然性がない。MG42ではロキングリセスはバレルの延長部分にあるのであり、銃身自体をガスオペレーティングロッドとして兼用した機構であることを理解していない。反動利用式のH&K社のMP5などに採用されている、銃身をレシーバーに固定した、ロッキングリセスがレシーバー本体にある、ガスオペレーティングロッドを持たないタイプのローラーロッキングの方式と混同している。MP5ではローラーはレシーバーのロッキングリセスにローラーが入り込む形式であり、ローラーを押し広げて、ロッキングリセスに押し込む役割をはたす、ロッキングピースの形状もMG42とMP5では全く違う。このようないいかげんな記述が、ネットによってあたかも公然の事実であるかのように紹介されているのはおかしい。

上はE-swat氏による指摘です。私は銃に詳しくないのですが、これはノートで議論すべき内容だと思いましたので、移動いたしました。210.191.7.150 2006年8月8日 (火) 02:58 (UTC)[返信]

3年も経って返答するのもなんですが、E-swat氏の『MG42は銃身自体をガスオペレーティングロッドとして兼用した機構である』とのご意見は、面白い解釈だと思いますが、実態に即しているとは言い難く、MG42はリコイルブースター(Muzzle booster)無しでも動作する事を忘れた意見です。
ローラー・ロック式ショートリコイル方式のMG42では、ボルトの開放過程が開始されるのは発射直後に銃身とボルトが一体となって後退しはじめる段階からでして、発射直後のボルトが完全閉鎖状態となっているガス圧作動方式とは挙動が異なります。
リコイルブースター(Muzzle booster)の役割は、比較的ゆっくりと進行するショートリコイル方式の開放過程を加速して連射レートを上げるためのものであり、閉鎖機構の動作には直接関係しない副次的な機能です。
--Moschetto 2009年11月7日 (土) 04:22 (UTC)[返信]

記事名変更の提案[編集]

本記事タイトルをMG42 (機関銃)へ変更する事を提案いたします。 現記事タイトル中の“グロスロフ”部分が非一般的呼称である事が理由です。 --Moschetto 2009年11月7日 (土) 04:22 (UTC)[返信]

Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 軍事#火器関連記事名変更のご提案にて、議論中です。--sabuell 2009年11月14日 (土) 04:46 (UTC)[返信]
改名作業終了しました。--Moschetto 2009年11月18日 (水) 12:19 (UTC)[返信]

Sabuellさんによる旧タイトル復帰案[編集]

本日、Sabuellさんから、旧記事タイトルへの再改名が提案されました。

改名提案自体は自由ですが、同提案に従った再改名を実行するに際しては、他国語版との整合性を持たない非正式な名称が用いられ、Wikipedia:曖昧さ回避の原則に従っていないなど、Wikipedia:ページの改名中にある「明らかに、ページ名が記事名の付け方のガイドラインに沿っていないとき」に該当する、旧記事タイトルを復活させる事が、いかなる正当性に基づき、いかなる出典に依拠するものであるかを明らかにする責任が、Sabuellさん、および同提案に賛成されたユーザ各位に生じます。

これら説明責任を果たさずに改名を実行した場合、当然ながらそれなりのリアクションが生じます事をご理解いただいた上で、決して感情的にならずに判断されます事をお勧めいたします。

では、また!--Moschetto 2009年11月20日 (金) 17:52 (UTC)[返信]