ニジネヴァルトフスク
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| ニジネヴァルトフスク Нижневартовск | |||||
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オビ川から覗むニジネヴァルトフスク市街の夜景 | |||||
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| 位置 | |||||
| 座標 : 北緯60度57分 東経76度36分 / 北緯60.950度 東経76.600度 | |||||
| 歴史 | |||||
| 建設 | 1905年 | ||||
| 行政 | |||||
| 国 | |||||
| 連邦管区 | ウラル連邦管区 | ||||
| 行政区画 | |||||
| 市 | ニジネヴァルトフスク | ||||
| 地理 | |||||
| 面積 | |||||
| 市域 | 270 km2 | ||||
| 人口 | |||||
| 人口 | (2025年現在) | ||||
| 市域 | 29,1644人 | ||||
| その他 | |||||
| 等時帯 | エカテリンブルク時間 | ||||
ニジネヴァルトフスク(ロシア語: Нижневартовск)は、ロシア連邦ハンティ・マンシ自治管区の都市。人口は29万1644人(2025年現在)[1]。
概要
[編集]オビ川の右岸に1909年に埠頭が建設されたのを端緒とする。1960年代に自治管区内で石油の採掘が始まって以降、発展を遂げ、1972年に都市に指定された。現在では、西シベリアの採油の中心的な都市である。ロシア連邦内で最も豊富に石油を産し、その産出量は連邦全体の産出量の50%に及ぶ。そのため、連邦内で最も裕福な都市の一つとされる。
冬は毎年-50℃まで気温が下がり、町は氷や雪の彫刻で飾られる。一方、夏の気温は35℃にもなり、避暑を目的に郊外で過ごす市民も多い。
住民
[編集]住民はロシア人(65.59%)、タタール人(9.66%)、ウクライナ人(8.34%)など。そのほか、バシキール人(3.61%)、アゼルバイジャン人(2.03%)、ベラルーシ人(1.43%)、チュヴァシ人(1.03%)などが暮らす。
脚注
[編集]- ^ “Nizhnevartovsk Population 2025” (英語). World Population Review (2025年12月18日). 2025年12月19日閲覧。
外部リンク
[編集]- ニジネヴァルトフスク市公式サイト(ロシア語)
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