ド・ロンシャン点

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垂心(H)と外心(O)とド・ロンシャン点(L)

ド・ロンシャン点(ド・ロンシャンてん、de Longchamps Point)は、幾何学用語のひとつ。三角形外心に対して、垂心対称な点のこと。

性質[編集]

  • 外心に対して垂心と対称の位置ある。即ち、この点はオイラー線上にある。
  • 内心ジェルゴンヌ点を結ぶ直線上にある。
  • 4面が合同な四面体において、1つの頂点から対面に下ろした垂線はド・ロンシャン点を通る。
  • AL2-BC2=BL2-AC2=CL2-AB2

関連項目[編集]