トウダイグサ

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トウダイグサ
Toudaigusa.JPG
トウダイグサ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : バラ亜綱 Rosidae
: トウダイグサ目 Uphorbiales
: トウダイグサ科 Euphorbiaceae
: トウダイグサ属 Euphorbia
: トウダイグサ E. helioscopia
学名
Euphorbia helioscopia L.
和名
トウダイグサ
(燈台草)

トウダイグサ(燈台草、学名: Euphorbia helioscopia)は、日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑などに生える二年草。草丈は20 cm-30 cm程度。のつきかたに特徴があり、茎の中程の葉はヘラ型で互生するが、茎の頂部の葉は丸みの強いヘラ型の葉を5枚ずつ輪生する。茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。花期は4月-6月。苞葉の中に黄色い花を複数つける。苞葉は椀状で、その中に黄色いがある様が、燈火の皿に見立てて和名がある。茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。全草にわたり有毒である。