タチカラ

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タチカラホールディングス株式会社
TACHIKARA HOLDINGS LIMITED
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
111-0036
東京都台東区松が谷2-7-2
設立 平成25年5月23日
業種 製造業
代表者 代表取締役社長 髙橋 渉
資本金 1,000 万円
外部リンク http://tachikara.jp/
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TACHIKARA(タチカラ)は、日本のスポーツボールブランド。 社名は、日本神話に登場する腕力・筋力を象徴する神である天手力雄神(アメノタヂカラオ)に由来する。

沿革[編集]

1915年(大正4年)飯室豊三郎によって飯室運動具製作所が創業。

1934年(昭和9年)TACHIKARAブランドを採用。

1950年(昭和25年)豊三郎の実弟である飯室至によって、今日に至る縫目なしの皮張りボール「シムレスボール」が発明される。

1964年(昭和39年)東京オリンピック大会の公式試合球として認定される。

1968年(昭和43年)メキシコオリンピック大会の公式試合球として認定される。

1976年(昭和51年)モントリオールオリンピック大会の公式試合球として認定される。

1980年(昭和55年)モスクワオリンピック大会の公式試合球として認定される。

1985年(昭和60年)NBAのオフィシャルライセンスを取得。

1987年(昭和62年)スポルディングの球技ボールの製造・販売元として、当時としては異例の年間100万個以上のボールを売り上げる。

2013年(平成25年)「タチカラホールディングス株式会社」を設立。さまざまな業界で影響を与えるブランドやデザイナー、またリーグやイベントとのコラボレーションラインとなる「TACHIKARA CUSTOM」を始動。

2014年(平成26年)球技業界史上で初めて、協会公認球と同等の品質の天然皮革素材の全てのパネルに自由なグラフィックをデザインすることのできる製法の開発に成功(製法特許申請中)。

外部リンク[編集]