タクナ大聖堂

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タクナ大聖堂
Catedral de Tacna
Catedral de tacna.JPG
タクナ大聖堂のファサード
基本情報
所在地 ペルーの旗 ペルータクナ
座標 南緯18度0分52.0266秒 西経70度15分6.951秒 / 南緯18.014451833度 西経70.25193083度 / -18.014451833; -70.25193083座標: 南緯18度0分52.0266秒 西経70度15分6.951秒 / 南緯18.014451833度 西経70.25193083度 / -18.014451833; -70.25193083
宗教 カトリック教会
文化財指定 Monumento histórico
建設
建築家 ギュスターヴ・エッフェル
様式 ネオルネッサンス様式
着工 1875年3月6日
完成 1954年8月28日
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タクナ大聖堂(タクナだいせいどう)は、ペルータクナ、パセオ・シビコにあるネオルネッサンス建築大聖堂

平日は勉強会が週に2回ほどのペースで行われており、土曜は朝、昼、午後、夜と4度のミサが行われる。

地元の人は毎週、勉強会とミサに欠かさず教会に行く人が大変多い。

歴史[編集]

1875年建築開始。ネオルネッサンス建築大聖堂は、フランス人建築家ギュスターヴ・エッフェルによって建築された。

1879年の戦争やチリによる占領などの理由により途中で工事は停滞したが、1954年8月28日に完成した。

当時の教区司祭はカルロス・アルベルト・マシアス(Carlos Alberto Masías)師。

周辺施設[編集]

参考文献[編集]

  • タクナ州政府観光局『Información de Tacna』(i perú)、i perú、2014

脚注[編集]

外部リンク[編集]