タウロコール酸
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| 物質名 | |
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2-{[(3α,5β,7α,12α)-3,7,12-trihydroxy-24-oxocholan-24-yl]amino}ethanesulfonic acid | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChemSpider | |
| ECHA InfoCard | 100.001.216 |
PubChem CID |
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CompTox Dashboard (EPA) |
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| 性質 | |
| C26H45NO7S | |
| モル質量 | 515.7058 g/mol |
| 融点 | 125.0 °C (257.0 °F; 398.1 K) |
タウロコール酸 (Taurocholic acid)は、脂肪を乳化することのできる融解性の透明な黄色の胆汁酸である。胆汁酸であるコール酸がタウリンと抱合したものである。 ヒトの胆汁酸のうちの三分の一程度はこの物質である。生合成はコリルCoAとタウリンの反応である。
医薬的用法として、利胆剤や胆汁分泌促進剤として用いられている。
商業的な生産方法では、食肉産業の副生成物である牛の胆汁から作られる[1]。
毒性
[編集]新生ラットでのLD50は、380 mg/kgである。
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ Taurocholic acid, sodium salt Archived 2009年4月21日, at the Wayback Machine. at GlycoFineChem.com
