スー・グリーン

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スー・グリーン
プロフィール
リングネーム スー・グリーン
本名 スーザン・テックス・グリーン
Susan Tex Green[1]
誕生日 1953年[2]
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州コーパスクリスティ
トレーナー ジョー・ブランチャード[1]
ファビュラス・ムーラ[1]
デビュー 1969年[2]
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スー・グリーンSue Green)ことスーザン・テックス・グリーンSusan Tex Green、女性、1953年 - )は、アメリカ合衆国の元プロレスラーテキサス州コーパスクリスティ出身。

来歴[編集]

14歳でプロレス入りし、15歳の誕生日にデビュー戦[1][3]

1971年11月、サンディ・パーカーとのタッグでトニー・ローズ&ドナ・クリスタネーロが持つNWA世界女子タッグ王座に挑戦し獲得。しかし、この王座は現在まで公認されていない[4]

翌年マディソン・スクエア・ガーデンのリングを経験[1]。8月のスーパーボウル・オブ・レスリングではリリー・トーマスと組み、女子タッグトーナメント優勝。この頃にはWWFも転戦した[1]

1975年1月、国際プロレスに初来日。ペギー・パターソンとのタッグで出場した。

翌年1月、キティ・アダムスと来日した。

1990年1月、前年に旗揚げされたばかりのFMWで14年ぶりの来日。スーザン・スターと組み、土屋恵理子&里美和組と対戦。2月には土屋とシングル。

1992年に旗揚げされたPGWAの収録にてジュディ・マーチンとシングル[5]。2月にはLPWAのPPVイベントにも参戦したが、デニス・ストームに敗れる。しかし、初代PGWA王座のベルト奪取に成功。

2008年、PGWAのコミッショナー就任[2]

2011年、NWA殿堂入り[6]

タイトル[編集]

得意技[編集]

  • ブルドッグ
  • ボストンクラブ
  • レッグドロップ

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f Johnson, Steven (2004年3月26日). “Susan Tex Green: Prodigy to pro”. SLAM! Wrestling. 2009年1月11日閲覧。
  2. ^ a b c Professional Girl Wrestling Association announces Susan Green as new commissioner”. Indy Wrestling News (2008年11月10日). 2009年1月11日閲覧。
  3. ^ Pierce, Dale. “Interview with Susan Green”. Wrestling Then and Now. 2009年1月11日閲覧。
  4. ^ Duncan, Royal and Gary Will (4th Edition 2006). Wrestling Title Histories. Archeus Communications. ISBN 0-9698161-5-4. 
  5. ^ PGWA Announces 2003 Rookie of the Year”. GLORY Wrestling (2004年1月14日). 2008年11月4日閲覧。
  6. ^ Gerweck, Steve (2011年11月14日). “NWA Hall of Fame Class for 2011 announced”. WrestleView. 2011年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • Profile - Online World of Wrestling(英語)
  • Sue in LPWA - All Women Wrestling(英語)