ジョルジュ・コサード

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ジョルジュ・コサードGeorges Caussade, 1873年11月20日 モーリシャスポートルイス  – 1936年8月5日 シャントルー=レ=ヴィーニュ)はフランスの音楽教育者・作曲家

略歴[編集]

1905年よりパリ音楽院対位法を、次いで1921年よりフーガを指導した。1931年に『和声論(Technique de l'harmonie)』(パリ、ルモワーヌ出版社)を上梓し、音楽理論の権威として認められる。作曲家でピアニストのシモーヌ・プレ(1897年-1986年)と結婚した。シモーヌ夫人も夫の後任教授として、1928年よりパリ音楽院でフーガを指導した。主要な門弟に、ガストン・リテーズジョルジュ・ダンドロジョルジュ・ユゴンジョルジュ・オーリックマルセル・トゥルニエウジェーヌ・ラピエールジャン・アランエルザ・バレーヌジャンヌ・ルルーら。

主要作品一覧[編集]

  • Selgar et Moina, drame lyrique
  • La Légende de saint George[1]

参考文献[編集]

  • 1931 : Technique de l'harmonie, Georges Caussade, (Editions Lemoine, Paris, 1931)[2]

註記[編集]

  1. ^ Qui êtes-vous ?, p.153, 1924
  2. ^ fiche, Conservatoire de Paris