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ジョニー宜野湾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジョニー宜野湾
基本情報
原語名 ジョニー宜野湾
生誕 (1958-02-11) 1958年2月11日(68歳)
日本の旗 日本 沖縄県宜野湾市
ジャンル 沖縄音楽
職業 歌手、シンガーソングライター
担当楽器 ギター、ウクレレ
活動期間 1980年代 -
レーベル 自主制作

ジョニー宜野湾(ジョニーぎのわん、1958年2月11日(68歳)- )は、 沖縄県宜野湾市出身の歌手・シンガーソングライター。

沖縄県を拠点に、アコースティック編成を中心とした音楽活動を行っている。 元ハートビーツのギタリスト。 2010年前後から、ステージではウクレレを用いた演奏を行う機会が増えた。[1]

CDやアルバムは自主制作で発表しており、 沖縄の音楽シーンにおいて地元に根ざした活動を行う歌手の一人として紹介されている。[2]

ヒット曲として「うりひゃあでぇじなとん」「一本道」「具志堅用高の唄」などがある。 「一本道」は、プロボクサー平仲信敏が最後の試合で入場テーマとして使用し、 阪神タイガースの投手・福原忍が2008年から登場曲として採用していた。[3]

沖縄県内で放送されるテレビコマーシャルに出演するなど、 音楽活動と並行して地域に根ざした活動も行っている。

CM

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出典・脚注

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  1. ↑ “ウクレレの魅力が全開 ジョニー宜野湾&WALEWALEライブ”. 琉球新報. 2012年9月4日. 2013年9月15日閲覧.
  2. ↑ 坂本真子 (2002年7月5日). “郷土愛と情熱のもとに(オキナワンロック:下)”. 朝日新聞・夕刊. p. 5. 聞蔵IIビジュアルより閲覧. 沖縄勢では、しゃかり、ジョニー宜野湾といった地元に根ざした人たちが固定ファンを持っているが、今はモンゴル800やHYが人気の主流だ...
  3. ↑ “選手テーマソング”. 阪神タイガース. 2011年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月15日閲覧。


外部リンク

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