ジャン=クロード・ユンカー内閣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ジャン=クロード・ユンカー内閣(ジャン=クロード・ユンカーないかく、フランス語: Gouvernement Jean-Claude Juncker)は、2009年7月23日に発足したジャン=クロード・ユンカー首相とするルクセンブルクの政府。キリスト教社会人民党(CSV)とルクセンブルク社会主義労働者党(LSAP)による連立政権であり、首相・副首相・13人の大臣の計15人で構成されている。

構成員[編集]

氏名 役職 政党
1.ジャン=クロード・ユンカー 首相兼国務大臣兼国庫大臣 CSV
2.ジャン・アッセルボルン 副首相兼外務大臣 LSAP
3.マリー=ジョゼ・ヤコブス 家族・統合大臣兼開発協力・人道支援大臣 CSV
4.マディ・デルボー=ステレス 国民教育・職業訓練大臣 LSAP
5.リュック・フリーデン 財務大臣 CSV
6.フランソワ・ビルツェン 法務大臣兼公務員・行政改革大臣兼高等教育・研究大臣兼通信・メディア大臣兼宗教大臣 CSV
7.マルス・ディ・バルトロメオ 保健大臣兼社会保障大臣 LSAP
8.ジャン=マリー・ハルスドルフ 内務・大地域大臣兼国防大臣 CSV
9.クロード・ヴィズラー 持続可能な開発・インフラ大臣 CSV
10.ニコラ・シュミット 労働・雇用・移民大臣 LSAP
11.オクタヴィー・モデールト 文化大臣兼議会関係大臣兼首相付行政簡素化大臣兼公務員・行政改革担当大臣 CSV
12.マルコ・シャンク 住宅大臣兼持続可能な開発・インフラ担当大臣 CSV
13.フランソワーズ・ヘット=ガーシュ 中小企業・観光大臣兼機会均等大臣 CSV
14.ロマン・シュナイダー 農業・葡萄栽培・農村開発大臣兼スポーツ大臣兼経済連帯大臣 LSAP
15.エティエンヌ・シュナイダー 経済・通商大臣 LSAP

外部リンク[編集]