ショートドリンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

ショートドリンクとは、カクテルの中でも短時間で飲み干すことに適したカクテル群のことを指す、カクテルの分類の1つである。対語はロングドリンク。なお、ショートドリンクは、ショート・ドリンク、ショートドリンクス、ショート・ドリンクスとも書かれる。さらに、書籍によってはショートカクテル、ショート・カクテル、ショートカクテルズ、ショート・カクテルズと書かれることもある。

概略[編集]

一般にアルコール度数が高く、量は少なめである。大概はカクテル・グラスに注がれる。グラスは、カクテルの温度が上がってしまうのを防止するために、予め冷やしておくことが好ましいとされる。短時間で飲むことを前提に作られているため、グラスにが入っていることは稀である。入っていても非常に細かい氷(クラッシュド・アイスよりも細かい)である場合がほとんどである。冷たいうちに飲み切ってしまわないと味が落ちてしまうとされる。特に氷が入っている場合はどんどん水っぽくなってしまうため冷たいうちに飲み干すことが薦められている。

関連項目[編集]