ザモスクヴォレーツカヤ線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ザモスクヴォレーツカヤ線
シンボルマーク
ザモスクヴォレーツカヤ線で
運行される最新の「81-765形」車輌。
基本情報
現況 運行中
ロシアの旗 ロシア
所在地 モスクワ
路線網 モスクワ地下鉄
起点 ホヴリノ駅
終点 アルマ・アチンスカヤ駅
駅数 24
1日利用者数 1,230,654人/日[1]
開業 1938年9月11日
(81年前) (1938-09-11
運営者 モスクワ市地下鉄公社
使用車両 81-717/714 および 81-765/766/767 の2形式。
路線諸元
路線距離 42.8 km
営業キロ km
軌間 1,520 mm (広軌)
線路数 複線
複線区間 全区間
電化区間 全区間
電化方式 直流825V 第三軌条方式
最高速度 ? km/h
「ザモスクヴォレーツカヤ線」の
路線図。
Line 2 (Moscow).svg
テンプレートを表示

ザモスクヴォレーツカヤ線ロシア語: Замоскворе́цкая ли́ния)はモスクワ地下鉄の路線の一つである。1938年モスクワ地下鉄2号線として開通し(ソ連時代末期の1990年まではゴルコフスコ・ザモスクヴォレーツカヤ線(Го́рьковско-Замоскворе́цкая)と呼ばれていた)、現在はホヴリノ駅Ховрино)とアルマ・アチンスカヤ駅Алма́-Ати́нская)を結ぶ。名称こそ「2号線」であるが、3号線(アルバーツコ=ポクローフスカヤ線)の方が6ヶ月早く開業した。総延長距離は42.8km、24の駅がある。

[編集]

開業年次[編集]

開業年 距離
ソコル駅 - チェアトラーリナヤ駅 1938年9月11日 8.5km
チェアトラーリナヤ駅 - アフトザヴォーツカヤ駅 1943年1月1日 6.2km
ノヴォクズネツカヤ駅パヴェレツカヤ駅 1943年11月20日 N/A
ソコル駅 - レチノイ・ヴァクザール駅 1964年12月30日 6.2km
アフトザヴォーツカヤ駅 - カホーフスカヤ駅 1969年8月11日 9.5km
トヴェルスカヤ駅 1979年7月20日 N/A
カシールスカヤ駅 - オレホヴォ駅 1984年12月28日[2] 6.4km
オレホヴォ駅 - クラスノグヴァルデイスカヤ駅 1985年9月7日 3.4km
カシールスカヤ駅 - カホーフスカヤ駅 [3] 1995年11月20日 -3.4km
クラスノグヴァルデイスカヤ駅 - アルマ・アチンスカヤ駅 2012年12月24日 3.09km
テクノパーク駅 2015年12月28日 N/A
レチノイ・ヴァクザール駅 - ホヴリノ駅 2017年12月31日 3.0km
ベロモルスカヤ駅 2018年12月20日 N/A
合計 24駅 42.8km

乗換[編集]

接続路線 乗換駅
1 ソコーリニチェスカヤ線 チェアトラーリナヤ駅
3 アルバーツコ=ポクローフスカヤ線 チェアトラーリナヤ駅
5 環状線 ベラルースカヤ駅パヴェレツカヤ駅
6 カルーシュスコ=リーシュスカヤ線 ノヴォクズネツカヤ駅
7 タガーンスコ=クラスノプレースネンスカヤ線 トヴェルスカヤ駅
8 カリーニンスコ=ソンツェフスカヤ線 ノヴォクズネツカヤ駅
9 セルプホーフスコ=チミリャーゼフスカヤ線 トヴェルスカヤ駅
10 リュビリーンスコ=ドミトロフスカヤ線 クラスノグヴァルデイスカヤ駅
11A カホーフスカヤ線 カシールスカヤ駅

脚注[編集]

  1. ^ ru:Пассажиропотоки 2009 год” (Russian). Олимп. 2016年10月24日閲覧。
  2. ^ この区間は1984年12月28日に一旦開業するも数時間で閉鎖、1985年2月9日に再開業した
  3. ^ カホーフスカヤ線(11号線)として分離