ザモスクヴォレーツカヤ線

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ザモスクヴォレーツカヤ線
ザモスクヴォレーツカヤ線(赤線)
ザモスクヴォレーツカヤ線(赤線)
基本情報
ロシアの旗 ロシア
路線網 モスクワ地下鉄
起点 レチノイ・ヴァクザール駅
終点 アルマ・アチンスカヤ駅
駅数 22駅
開業 1938年9月11日
運営者 モスクワ市地下鉄公社
路線諸元
路線距離 39.8 km
軌間 1,520 mm (広軌)
電化方式 直流825V 第三軌条方式
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ザモスクヴォレーツカヤ線ロシア語: Замоскворе́цкая ли́ния)はモスクワ地下鉄の路線の一つである。1938年モスクワ地下鉄2号線として開通し(ソ連時代末期の1990年まではゴルコフスコ・ザモスクヴォレーツカヤ線(Го́рьковско-Замоскворе́цкая)と呼ばれていた)、現在はレチノイ・ヴァクザール駅Речной вокзал)とアルマ・アチンスカヤ駅Алма́-Ати́нская)を結ぶ。名称こそ「2号線」であるが、3号線(アルバーツコ=ポクローフスカヤ線)の方が6ヶ月早く開業した。総延長距離は39.8km、22の駅がある。1日当たりの乗車人員は1,230,654人/日である[1]

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開業年次[編集]

開業年 距離
ソコル駅 - チェアトラーリナヤ駅 1938年9月11日 8.5km
チェアトラーリナヤ駅 - アフトザヴォーツカヤ駅 1943年1月1日 6.2km
ノヴォクズネツカヤ駅パヴェレツカヤ駅 1943年11月20日 N/A
ソコル駅 - レチノイ・ヴァクザール駅 1964年12月30日 6.2km
アフトザヴォーツカヤ駅 - カホーフスカヤ駅 1969年8月11日 9.5km
トヴェルスカヤ駅 1979年7月20日 N/A
カシールスカヤ駅 - オレホヴォ駅 1984年12月28日[2] 6.4km
オレホヴォ駅 - クラスノグヴァルデイスカヤ駅 1985年9月7日 3.4km
カシールスカヤ駅 - カホーフスカヤ駅 [3] 1995年11月20日 -3.4km
クラスノグヴァルデイスカヤ駅 - アルマ・アチンスカヤ駅 2012年12月24日 3.09km
テクノパーク駅 2015年12月28日 N/A
合計 21駅 39.8km

乗換[編集]

接続路線 乗換駅
1 ソコーリニチェスカヤ線 チェアトラーリナヤ駅
3 アルバーツコ=ポクローフスカヤ線 チェアトラーリナヤ駅
5 環状線 ベラルースカヤ駅パヴェレツカヤ駅
6 カルーシュスコ=リーシュスカヤ線 ノヴォクズネツカヤ駅
7 タガーンスコ=クラスノプレースネンスカヤ線 トヴェルスカヤ駅
8 カリーニンスコ=ソンツェフスカヤ線 ノヴォクズネツカヤ駅
9 セルプホーフスコ=チミリャーゼフスカヤ線 トヴェルスカヤ駅
10 リュビリーンスコ=ドミトロフスカヤ線 クラスノグヴァルデイスカヤ駅
11A カホーフスカヤ線 カシールスカヤ駅

脚注[編集]

  1. ^ ru:Пассажиропотоки 2009 год” (Russian). Олимп. 2016年10月24日閲覧。
  2. ^ この区間は1984年12月28日に一旦開業するも数時間で閉鎖、1985年2月9日に再開業した
  3. ^ カホーフスカヤ線(11号線)として分離