グリコヘモグロビン

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グリコヘモグロビン (glycohemoglobin) は、ヘモグロビンにグルコースが結合した糖化物のこと。血糖値が高ければ高いほど増加する。

成人のヘモグロビン(ヘモグロビンA)のβ鎖N末端が糖化したものはヘモグロビンA1c(HbA1c)と呼ばれ、血糖コントロールの指標として測定される。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

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