カム語 (ツウ語族)

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カム語
ǀXam
話される国 南アフリカレソト
消滅時期 1910年代
言語系統
Tuu
  • ǃKwi語群
    • カム語
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 xam
Glottolog xamm1241[1]
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カム語(ǀXamǀKham [ǀ͡xam]英語: [ˈkɑːm])は南アフリカのǀXam-ka ǃʼēによってかつて話されていた言語ツウ語族のǃKwi語群に属し、危機に瀕する言語Nǁng語と密接に関連している。専門的な研究の多くが19世紀のドイツの言語学者であるWilhelm Bleekによって行われ、彼はアフテルフェルトで、話されていたカム語の変種を、 en:Lucy Lloydと共にストランドブルグとカットコップでǁKábbo, Diaǃkwāin, ǀAǃkúṅta, ǃKwéite̥n ta ǁKēn, ǀHaṅǂkassʼō及び他の話者の異なるカム語を研究した。[2]カム語の残された言語資料はLloydとBleekのこれらの記録した個人が語った物語と語彙からのものである。

脚注[編集]

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  1. ^ Hammarström, Harald; Forkel, Robert; Haspelmath, Martin et al., eds (2016). “/Xam”. Glottolog 2.7. Jena: Max Planck Institute for the Science of Human History. http://glottolog.org/resource/languoid/id/xamm1241 
  2. ^ Güldemann (2011)

外部リンク[編集]