オーケストラ・リベラ・クラシカ

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オーケストラ・リベラ・クラシカ(Orchestra Libera Classica)は、オリジナル楽器ハイドンモーツァルトなどの古典派音楽を専門に演奏する日本のオーケストラ。チェロ奏者・指揮者である鈴木秀美が音楽監督をつとめ、2002年5月に活動を開始。メンバーは現在三十数名で、日本国内のみならず18世紀オーケストラレザール・フロリサンなどヨーロッパで活躍する国外のメンバーも数多い。

年に3回行われている東京・浜離宮朝日ホールでの定期公演はライブで収録され、そのCDがTDKコア「アルテ・デラルコ」レーベルから、国内・ヨーロッパで発売されている。2005年から浜離宮朝日ホール・レジデント室内オーケストラ。レパートリーは、ハイドン、モーツァルトを中心に今後はベートーヴェンの交響曲まで取り上げる予定となっている。

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