オルチャンメイク

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オルチャンメイクとは、韓国語美少女を意味する「オルチャン」という言葉から派生したメイク方法である。

特徴[編集]

ベースメイク[編集]

一般的には、白くて透明感のある肌に仕上げることが多い。内側から光っているような艶のある肌(水光肌)を目指す場合もある。なお、チークはあまり見られない。 また、アイブロウは平行で、自眉を生かした太めのナチュラルな眉毛が特徴的である。

アイメイク[編集]

アイラインが主役である。特に目尻は、跳ね上げる場合も垂れさせる場合もあるが、どちらにせよやや太めに長く引かれる。また、下まぶたの目尻側三分の一にラインを引くことも多い。その他、パールの強いアイシャドウやラインで涙袋を強調すること、カラーコンタクトを使い黒目を大きく見せることも特徴的である。

リップメイク[編集]

ティントリップを使い、内側から外側へグラデーションさせたリップがよく見られる。コンシーラーやファンデーションで一度唇の色を消すことが多い。

日本での影響[編集]

2013年頃から日本の若い女性の間で流行り始めた。[1]更に、ざわちんがブログで紹介したことにより一層、若い女性の間で話題となった。[要出典]

脚注[編集]

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  1. ^ 原田曜平 (2018年1月10日). 『平成トレンド史』. KADOKAWA 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]