オラス・テュンッキュネン

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オラス・テュンッキュネン

オラス・テュンッキュネンTopi Oras Kalevi Tynkkynen1977年 -)はフィンランドの環境活動家、タンペレ市議会員、フィンランド国会議員であり、緑の同盟の代表。その他大地の友フィンランドなど様々な組織で役職に就く。ユヴァスキュラ生まれ。タンペレ大学の新聞・マスコミ学科卒。環境および開発組織での活動は14歳から始めた。大地の友フィンランドの創立時の党員であり、1996~1997年と2004年の春に副総裁だった。複数の新聞で多数の記事を書き、YLEのラジオニュースのリポーターでもあった。資産と環境(特に気候変化)に関しての著作が多かった。

2007年現在彼はフィンランドで一番若くして、なおかつ最初のカミングアウトしたゲイの議員である[1]。2004年にサトゥ・ハッシが欧州議会への選挙のために抜けた議席に加わった。2007年には彼自身の権利のために議員に当選した。

参考文献[編集]

  1. ^ Sexual orientation should not define us, say gay politicians”. Montreal Gazette (2006年7月29日). 2007年6月1日閲覧。

外部リンク[編集]